アンコールワット2日目 タプロームとアンコールワット

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トゥクトゥクは一路、アンコールワット、

ではなく、

タプロームへ。



風を切って走るのだが、

その風が暑い。



チケットブースで、

チケット購入。

3日券は40ドル。

その場で写真を撮る。



こんな感じのできあがり。



およそ30分でタプロームに到着。

物売りをかわしながら進む。



さっそく木が、

修復中?



中も修復中。



かなり崩れている。



おお、これがあの有名な、遺跡から生える木か!









と思ったけれど、

そんな木はいくらでもある。

たぶんどれかが、

アンジェリーナジョリーが出てきた木のはず。









木だけじゃなくて、こういうものもあるけど、

好きな人は好きだし、

好きじゃない人は、

どれも同じに見えるよね。



そしてとにかく暑い。

11時頃の時点で、

40度近くあるんじゃない?

じっとしてても汗がでるし、

日陰や、遺跡の回廊の中でも暑い。

この時期は一年で一番暑い時期。

この時期の遺跡めぐりはまったくお勧めしません!



それでもドライバーをやとってしまった手前、

次のアンコールワットへ行く。



アンコールワット入口。



アンコールワットは本当にあったんだ!

って、いわゆるアンコールワットの全景写真、撮ってない。

暑すぎて、頭がボーっとしている。





よくテレビとかでみるやつ。

何かのレリーフ。

でも暑すぎて集中できない。

この時期のアンコールワットは、

まったくお勧めできません(大汗)。



こんな階段を登る。

降りる時が怖すぎる。



上からの眺めは、

まさに密林の大寺院。





思えば本当は12年前に来ていたはずだった。

香港から中国⇒ベトナム⇒カンボジア⇒タイ、

とたどる予定だったのだけど、

香港から上海に出て、

日本に帰ってきてしまった。



12年遅れのアンコールワット。

とても感慨深いが、

暑すぎる。





女神のレリーフが美しい。

もっとゆっくりと眺めていたかった。

ちょっと脱水と熱射病が入ってきて、

動悸息切れ頭痛がしてくる。

やばいぞ、これ。



こういう時は、ココナッツウォーターだ。

下手なポカリスエットよりも効く。



しばらく木陰で休憩。

「お兄さん、お水、1ドル」

の声が心地よい。



ホテルに戻ってプールにざぶ~ん。

このホテル、プールに入っているのは欧米人ばかり。

時期的なものかな?

そういえば遺跡でも日本人団体客に合わなかった。

会ったのは韓国人団体客ばかり。



プールから上がって街をぶらぶらしていると、

ちょっと変わったお店が。

ここは、たぶん、テレビを見せるカフェ。

スポーツ観戦とかではなく、

普通の番組。

椅子がすべてテレビの方を向いていて、

複数の番組をやっている。



お腹が減ったので、昨日とは打って変わってローカルな食堂へ。



何かのヌードル。120円。



店先にこれが売ってるけど…、

これは例のアヒルなんだけど…、

まだ食べる勇気がない。



ぶらぶらとパブストリートへ。

夜は賑やか。

アジアのツーリスト街の感じだね。



みんな楽しそうにやっている。



ワクワクする。



あまりに楽しそうなので、お店に入った。

カンボジアンスープレストランという名前。








生春巻きと、バナナの花のサラダと、

なんかかぼちゃとココナッツミルクのデザートを頼む。

カンボジアといえばかぼちゃ。

そして夜だろうが、とても暑い。

長い一日だった。

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