花蓮市 家族連れは安ホテル、ビジネスホテルは避けてホステルがベスト 食べ歩きもそこそこに自助餐と自炊でどうぞ タロコ渓谷には行きません

2019年 12月25日


台湾東海岸の中心都市、花蓮にいます。
花蓮は交通の関係でなかなか行きにくいところではありますが、
東海岸にしては街がそこそこ大きく、
前は海、後ろは山と、なかなか風光明媚なところです。
かといって花蓮の街自体には特にみどころはありませんので、
基本的には街をぶらぶらしての食べ歩きになるかと思います。


IMG_2502 (640x480)


気候ですが、この時はたまたまいい天気で、
冬ではありますがなかなか気温も高く、過ごしやすいです。
長袖シャツで上着なしでもいいぐらいです。
でも例年は曇りか雨の日が多く、もっと肌寒いようです。
実際に数日後には雨になり少し寒かったです。
とはいえ、ライトダウンで十分です。


花蓮 (640x591)


花蓮の街は鉄道の駅から海に向かって開けています。
駅前から目抜き通りである中山路に出るとそこそこお店があります。
中山路を南下して、有名な公正包子店のあたりが、
花蓮の繁華街、中心地になります。
そこからさらに南下すると海になります。


IMG_2525 (640x480)


花蓮には宿がたくさんあり、
供給過剰なのか、どれもお手頃価格です。
ホステルやゲストハウスも多く、
Booking.comなどで見て決めるのがいいと思います。
時期によっては飛び込みで行くよりも、
Booking.comなどの方が安く出ています。
また、これは家族連れにとっては割と重要なことなのですが、

台湾の普通の安ホテルは地元の人が休憩などに使う、
いわゆるラブホ兼であることが多いようです。



ビジネスホテルや中級ホテルもそのようです。
部屋のテレビなどもアダルトチャンネルが普通に
流れているようなので要注意です。
よっぽど高級なホテルなら大丈夫だと思いますが、
家族連れで台湾で安く泊ろうとするなら、
ホステルやゲストハウスがいいようです。
ホステルやゲストハウスは基本的に若者や外国人旅行者用なので、
おかしなことにはなっていません。
台湾の若い女性旅行者もホステルやゲストハウスを使っているようです。


IMG_2519 (640x480)

というわけで今回はbooking.comをじっくり眺めて検討した結果、
スリーピングブートホステル(sleeping boot hostel )にしました。
スリーピングブートホステルは鉄道駅と繁華街の真ん中あたりにあり、
駅からも歩いて行けます。
繁華街までは少し遠いですが、散歩がてら歩いていくこともできます。
花蓮の街中は特に見どころもないので、散歩ぐらいしかすることがないのでちょうどいいです。


IMG_2520 (640x480)

IMG_2557 (640x480)

ホステルの内部はまあ普通のバックパッカー用ですが、
キッチンやダイニングスペースも有り、自炊もできます。
トイレシャワー付きの4人部屋もありますので、
家族連れにはいいと思います。
この時の料金は一泊一部屋1000元くらいでした。


ホステルは繁華街からは少し離れていますので、
いわゆる花蓮の食べ歩きスポットは、近くにはありません。
ですが地元の人が利用するような渋い店はぼちぼちあります。


IMG_2566 (640x480)

IMG_2567 (640x480)


阿坤豆漿店と明心紅茶という店がホステルのすぐ近くにあります。
ここは朝行くとけっこう賑わってます。
豆漿と油條、蛋餅といった台湾ならではの朝食が安価に食べれます。
豆漿は大20元、油條は15元、蛋餅は20元といったところです。


IMG_2514 (640x480)


謎の麺屋もありました。
35元だったと思います。


IMG_2564 (640x480)


少し歩くと花玉自助餐館という、いわゆるセルフサービスの食堂もあります。


IMG_2563 (640x480)

IMG_2562 (640x480)

IMG_2561 (640x480)

IMG_2560 (640x480)

味はまあまあですが、とにかくお腹いっぱいになります。
盛り付けたおかずの数で料金は変わりますが、
だいたい一人50~60元くらいです。


IMG_2521 (640x480)

IMG_2523 (640x480)

IMG_2555 (640x480)


テイクアウトもできますので、ホステルで食べるのもいいと思います。
ついでに飲み物や甘味もテイクアウトです。
お弁当50元、飲み物50元、甘味35元です。


IMG_2579 (640x480)

ホステルの周りには夕食を食べるところはあまりありません。
意麺などがある麺屋があるだけです。
けっこうおいしいのですが。
意麺は大椀55元です。


IMG_2576 (640x480)

IMG_2577 (640x480)

IMG_2580 (640x480)


そこで夜は花蓮市農会花商超市で買ったもので自炊するのがいいかと思います。
この花蓮市農会花商超市は日本で言うところの農協直営スーパーのような感じで、
地元産の野菜や肉が売っています。
その他にもスープの素や乾麺、米まで売っていますので、
自炊するならここで食材を揃えるのがいいと思います。
特に野菜は新鮮で日本には無いような珍しいものも売っています。
フルーツを買うのもいいかもしれません。
ホステルのキッチンに食器は一通りあります。
IH調理器、電子レンジもあります。
調味料はほとんどありませんので自分で用意する必要があります。



次回は花蓮の繁華街や海の方に行ってみようと思います。
タロコ渓谷には行きません。











スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする