台湾 関空から台北へ 礁渓温泉には統聯客運の直通バス1661路線 礁渓からは莒光号で花蓮 ワンプッシュ蚊取は機内持ち込みだめです

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2019年 12月23日

深夜に関西国際空港にいます。
これからピーチの深夜便で台北に向かいます。
年越しは香港でと思っていたのですが、
今年は香港デモで中止です。
替わって台湾になりました。


名古屋から関空までは青春18切符です。
今のところこれが名古屋から関空まで一番安く行ける方法です。
行きか帰りに大阪に泊るのであれば、
近鉄のビジネス回数券で難波まで行き、
一泊してから南海で関空に行くのが安いと思います。
近鉄のビジネス回数券は名古屋の金券ショップで買うのが安いです。


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関空に展示してあった、機内持ち込み禁止品です。
ワンプッシュ蚊取系はやはりだめなようですね。
缶のスプレーなのがダメかもしれません。
LCC利用者にとってはワンプッシュ蚊取が持ち込めないのは
つらいですね。
かといってワンプッシュ蚊取だけのために
荷物の預け入れをするのも馬鹿馬鹿しいです。
ちなみにタイにはワンプッシュ蚊取が売っています。
台湾にはないようです。
まあ冬ですので、蚊はあまりいないでしょうが。


さて明けで12月24日am2:30発の台北行ピーチで出発です。
ピーチはシートが狭いので寝れないです。


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台北にはam5:00に到着です。
桃園空港は入国してしまうと休憩スペースがあまりないようです。
そこで荷物がない場合はすぐに入国せずに、
トランジットスペースでくつろぐのがいいと思います。
飛行機を降りてから入国審査に向かう手前を
入国審査に向かわずにまっすぐ行くと
トランジットスペースがあります。
ここにはソファーなどがあって、
適当に移動させてくっつけることができます。
ここで朝まで仮眠するのがいいと思います。
入国手前ですので、預け入れ荷物がある人はダメです。


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さてそんなわけでam8時すぎまでごろごろして、
台湾に入国後、さっそく花蓮方面に向かいます。
花蓮に行くには一度台北に出てもいいのですが、
桃園国際空港からは宜蘭方面行の直行バスがあります。
これに乗るのが便利で早いと思います。

乗り場は空港のバスターミナルです。
カウンターに行き先が書いてありますので、
すぐにわかると思います。
統聯客運の直通バス「1661」路線です。
バスは基本的に宜蘭県行で、
桃園空港の次は礁渓温泉、宜蘭、羅東と
停まるようです。
気を付けなければならないのは、
各駅停車もあるようなので、
それにしてしまうと礁渓温泉までに
台北市内をあちこち停まっていくようなので
時間がかかるようです。
宜蘭県直行かどうか確かめて下さい。
今回は礁渓温泉まで乗って、
そこから鉄道に乗り換えて花蓮に向かいます。
桃園空港から礁渓温泉まで一人200元です。


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バスは大型なので快適です。
桃園空港からすべて高速道路を使い、
礁渓温泉までノンストップです。
便利です。
礁渓温泉のバスターミナルは、
温泉街の入り口で、駅にも歩いて行けます。
時間があれば足湯にでも浸かるのがいいと思います。


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ちょうどお昼時なので、駅前にある鴨飯屋に入ります。
鴨飯75元でけっこう鴨が入っていてお腹いっぱいです。
今回は日程の関係で礁渓温泉には泊まりませんでしたが、
次回来ることがあればぜひ温泉にも入ってみたいです。


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さてお腹もいっぱいになったことですし、
ここからは鉄道に乗って花蓮に向かいます。
12時過ぎの莒光号ですが、
この日は当日でも切符が買えました。
台湾の鉄道は当日では切符が買えないこともあるようですが、
日にちのせいなのか、路線のせいなのか、
この日は大丈夫でした。
連休などはだめのようです。
礁渓駅はかなりローカルでいい感じです。
鉄道好きが台湾に来るのもわかる気がします。


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やってきました莒光号。
いちおう急行扱いのようですが、
適度にくたびれていて、旅情があります。
新幹線などの最新の車両もいいですが、
やはり鉄道旅には少し古めの列車がいいですね。
車内は一応指定席になっていますが、
このひはガラガラでしたので、
進行方向左側に座りました。
進行方向左側に座ると、台湾でも有数の絶景地、
清水断崖付近の海を見ることができます。
トンネルが多い区間なのですが、
トンネルの切れ間に広がる青い海と断崖絶壁は見ものです。
花蓮までは一人130元です。


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景色に見とれている間に、あっという間に花蓮に着きました。
花蓮の駅は想像していたよりもずっと立派でした。
どうも最近建て替わったようです。
きれいで便利なのでしょうが、旅情は薄れます。

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駅の裏側は昔ながらの花蓮駅です。
まあこの方がいいですね。


さてこれから本日の宿に向かいます。
花蓮の宿はどんなところでしょうか?
街の様子はどうでしょうか?
何を食べるのでしょうか?
それは次回です。








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