マハーバリプラム 地中海風のラブリー宿 ダフネホテル(Daphne Hotel) そして無料で見える世界遺産

2017年 8月11日


マハーバリプラムにいます。
泊っている宿はダフネホテル(Daphne Hotel)。
ゲストハウス街にあります。


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booking.comなどにも掲載があるようですが、
この時は飛び込みで入りました。
場所はゲストハウス街の一番奥です。


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マハーバリプラムは鉄道駅がありませんので、
どこから来るにせよ、
バスターミナルに着くことになります。


バスターミナルからゲストハウス街は少し離れています。
メイン通りを北に行くと、地元の商店街になります。
その入り口辺りを海の方に向かって曲がっていくと、
ゲストハウス街になります。
途中に両替所もたくさんありますので、
両替に困ることもありません。
ただし10時くらいにならないと開かないところもあります。


ゲストハウス街に入ると、
道の両側にゲストハウスや欧米系のレストランが
連なっています。
ここだけはインドではないようです。


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一番奥の角を曲がったところに、
ダフネホテル(Daphne Hotel)があります。
白い壁が印象的なホテルです。
この外観に惹かれて入ってみることにしました。


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中に入ると、すぐに中庭になっています。
たくさんの植物があって、非常に落ち着きます。


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中庭を囲むように部屋があります。
インドではこのように中庭があり、
ゆったりとリラックスできるような雰囲気を持つ宿は
貴重です。
だいたいガサガサしてます。


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中庭の一角にはガネーシャが祀られています。
オーナーの方のセンスの良さがうかがわれます。


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中庭から階段で2階、3階へと登って行くことができます。
白に統一された建物は、
どことなしに地中海のリゾート地を
思い起こさせます。
ところどころにブランコ椅子が置いてあるのが、
またまたリゾート気分を盛り上げます。


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泊った部屋は一階のファミリールームです。
一階ですので眺めはありませんが、
広々としていて、涼しいです。
夏の南インドは暑いので、屋根から離れていればいるほどに
涼しくて、エアコンの効きがいいです。

ちょっとレトロな感じがまたいいですね。


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この部屋はベランダが無い代わりに、
部屋の中にブランコ椅子が釣り下がっていて、
子供たちに大人気です。


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調度品もシンプルですが、
ほどよいアンティーク感があっておしゃれです。


さてこのダフネホテル(Daphne Hotel)、
名前からして地中海風の、インドにしてはなかなかおしゃれな
プチホテルですが、
お値段はそんなに高くありません。


とはいえ宿の安い北インドに比べれば高いですが、
南インドの中では安い部類に入るかと思います。
シーズンによって値段が変わりそうなので、
気になる方はbooking.comなどで調べてください。


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さて、
宿も決まりましたので、
さっそく世界遺産の見学です。
海岸沿いに三角の寺院が見えてきます。
あれが世界遺産の海岸寺院です。


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だんだんと近寄ってきます。


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かなり近寄れます。
フェンスの外からとなりますが、
かなりはっきりと見学することができます。
中に入ると500ルピーですが、
外から見るのは無料です。


かなり風化していてボロボロな感じになっているので、
外から見るので十分な感じがします。


海岸寺院を見た後は、
いったんメイン通りまで出て、
ほぼ一本道を南下していくと、
もう一つの世界遺産、ファイブラタに着きます。


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ファイブラタにも柵があると言えばあるのですが、
とても低いので、
まわりから見放題です。


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五つの様式のヒンドゥー寺院がほぼ完全に見えますので、
どうしても内部が見たい、
彫刻を細かく観察したいという方以外は、
外から見るので十分かと思います。


インドの世界遺産はこういうところが太っ腹だと思います。
というわけで、
マハーバリプラムの世界遺産めぐりは一瞬で終了です。



次回は転がりそうで転がらない、
なんとも不思議なあれについてお伝えします。






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