マハーバリプラム 世界遺産のあるビーチリゾート しかし海では泳げない ごろ寝もできない 

2017年 8月10日


ヴェッロールのニューバスターミナルから、
カーンチープラム行のバスに乗ります。
カーンチープラムからはチェンガルパトゥ行のバスに乗り換えます。
そして懐かしのチェンガルパトゥのバスターミナルから、
マハーバリプラム行のバスに乗り換えです。


途中のカーンチープラムは寺院が有名な観光地ですが、
荷物もあるので今回は見学しませんでした。
まあ、こういった感じで街をつないでいく路線バスが結構あるという話です。


チェンガルパトゥーのバスターミナルは、
行にティルバンナーマーライに行くときに、
親切な男性にバスに乗せてもらったところでした。
懐かし~。
というかあれから長い月日がたったような気がしますが、
この時点で約2週間前です。


※チェンナイからティルバンナーマーライまでのどたばた顛末は過去記事をどうぞ


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マハーバリプラムに到着です。
バスに乗っている時間は正味4時間です。
途中で乗継の待ち時間がありますので、実際はもう少しかかります。


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マハーバリプラムは海沿いの小さな街です。
ビーチリゾートと言うことになっているようで、
海沿いにはシーフードレストランや
ホテルが並んでいます。


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田舎のバダミから比べると、
ここマハーバリプラムはチェンナイに近いだけあって、
だいぶ開けています。
ゲストハウス街もあり、
欧米系レストランも多く、欧米人観光客も多いです。
それもそのはず、
マハーバリプラムには世界遺産があるからです。


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一応ビーチリゾートということになっていますが、
実はマハーバリプラムの海は泳ぐことができません。


理由はずばり危ないからです。
波が荒い上に、潮流が速いです。
流されたら、おそらく助かりません。


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従って、
波打ち際で水遊びをするか、
ぼーっと眺めているしかありません。


またビーチにはビーチチェアやパラソルなんかの類も
一切ありませんので、
ビーチリゾートにお決まりの、
日向ぼっこで寝そべっている欧米人の姿は皆無です。


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寝そべっているのは牛と犬ばかりですので、
これをビーチリゾートと言っていいのか少し疑問です。


泳げない、寝そべれないビーチリゾート。


まあこれもインドらしいのかもしれません。


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夕方になると、地元インド人の観光客が
波とたわむれにやってきます。


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もちろん水着なんかには着替えずに、
そのまま服を着たまま、水と戯れています。
泳ぐことはありません。
遊泳は禁止です。
デンジャラスの看板が立っています。


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こうしてみなさん、
思い思いに夕暮れ時の海岸を楽しんでいます。
まあこうしてみると、
ビーチリゾートと言えなくもないかもしれないかもしれません。


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奥の方に見える、
三角形にとんがった寺院は、
世界遺産の海岸寺院です。



次回はマハーバリプラムで泊った宿と、
500ルピーが無料で見れちゃうゆるゆる世界遺産について
お伝えします。

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