バダミ バダミ旧市街 ラブリーな街だけどバダミせんべいとかは無し そしてチキンビリヤニをパーセル

2017年 8月6日


バダミの旧市街についてです。
とはいえ、新市街的なものがあるわけではないので、
旧市街ではないのかもしれません。
ただ、そのたたずまいはまさに旧市街です。


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基本的には煉瓦作りの家に、
白い石灰塗り、つまり漆喰塗りのようです。


この感じはアラブ、特に地中海沿いの北アフリカに
似ていますね。


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場所としては目抜き通りと池の間、
要塞と石窟寺院の間に挟まれた地域となります。
どの見どころに行くにも通り抜けなければなりませんので、
何回も往復することになります。


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細い路地に、白壁の建物が、
所狭しと建っています。


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ここだけみたらスペインのアンダルシア地方のようですね。


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でもやっぱりインドなんですけど。


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白い壁にカラフルな洗濯物が映えますね。


センタク映えを狙ってます。


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中には白くない壁も有り、
白い街の中でいいアクセントになっています。


それにしてもこの色彩感覚はいいですね。
茶色の岩山に挟まれた、
白い壁の街、青い家、そして色とりどりの洗濯物、
鮮やかなサリー。


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ちょっとアートっぽいですね。


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街の中には城壁と城門の一部が残っています。
かつては城壁に囲まれた城壁都市だったのかもしれません。


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街の中にも大きな岩があって、
その岩の一部を利用して家が建っていたりします。
とてもおもしろいです。
バダミは街ブラ派にはたまらない街ですね。


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この旧市街には残念ながらゲストハウスのようなものは
ありません。
あればいいのにと思う反面、
そういうものが出来てくるとすぐに観光化が進んでしまうので、
良し悪しですね。


もちろんしゃれたカフェやお土産物屋もありません。


これだけラブリーな街なのですが、
観光的な物はゼロです。
何にもないです。
バダミせんべいとか、バダミキーホルダーとかもありません。


100%ローカルです。
住んでいる人も、良くも悪くも素朴です。


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岩山が近づいてくると旧市街は終わりです。
この先は池になります。


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池の手前には古いモスクがあります。
玉ねぎ頭です。


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池の堤防です。
この池は王朝時代に人工的に作られた貯水池です。


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従って池の周りも遺跡だらけです。


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池に出たところで、旧市街はおわりです。


続いて来た道を引き返して、
メイン通りに近い辺りを散策してみます。


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メイン通りに近い辺りはバザールになっています。
たくさんの人が買い物に来ていて、活気があります。


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地面に直接開かれている店の前を、
牛がのっそり歩いています。
インドっぽい光景です。


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観光客はおろか、欧米人にもほとんど会いません。
こういった普通の生活が垣間見れてとてもよかったです。
ハンピに期待してきて、それが叶えられなかったものが、
バダミにはありました。


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いつまでもこの夢のような時間の中を
ぶらぶらとしていたいのですが、
今日も日が暮れてきました。


バスターミナルの横の便利な安宿、
アーナンダデラックスロッジに帰ります。


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宿の前の飲み屋では、
夜8時からチキンビリヤニを販売するようです。
パーセルして宿の部屋で食べます。
一見チキンは入っていないように見えますが、
お米の中に隠れるようにゴロゴロと入っています。


ベジタリアンが多いインドでは、
肉はあまり大ぴらにできないのかもしれませんね。



次回はバダミから巡礼の道を歩いて、
マハクータ寺院に行ってみます。
山上寺院からも見ることができる一本の石畳の道。
そこを歩いてマハクータ寺院に行くことができるんです。


飛び込んだり、はしゃいだり、ごはんを作ったり、
寝泊まりしたり、
インド人って楽しそう。


ではまた次回。





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