バダミ バダミの街はこうなっている 安宿ならズバリここ うまくて安い飯もあり

2017年 8月6日


バダミにいます。


今回のインド旅における入出国地点であるチェンナイから見ると、
ハンピよりもさらに奥地になるために、
当初は行くことを迷っていました。


しかしハンピになんとなく物足りなさを感じたことから、
少し帰りが大変になりますが、思い切ってバダミにやってきました。


けれどもそれで大正解です。
もしもハンピだけ見て帰っていたら、
きっと後悔することになったと思います。


※ハンピになんとなく文句をつけたい顛末は過去記事をどうぞ



IMG_7477 (860x645)


バダミに行ったらここだけははずせない!
地球の○き方にも載っていない穴場絶景スポット10選!


みたいな借り物まとめ系はありません。
あくまでも僕が実際に行っただけの、狭~い話でお送りします。


map b2 (860x369)


バダミの街はとても小さいです。
街の中心はバスターミナル周りです。
宿も食堂も見どころもその辺にかたまっています。
鉄道駅だけは離れています。


IMG_7458 (860x645)


ホスペットからイルカル乗継のバスは、
このバスターミナルに到着します。


IMG_7456 (860x645)

IMG_7457 (860x645)


バスターミナルは街の中心部にあります。
バスターミナルを出るとすぐに街が広がっています。
とはいっても、
土煙の舞い上がる、かなりの田舎町ですが。


IMG_7526 (860x645)


バスターミナルのまわりに宿が何軒か固まってあります。
安いものからちょっといいところまでありそうです。
何軒か見て回って、
コスパがよさそうな宿にしました。


宿の名前はアーナンダデラックスロッジです。
booking.comなどには載っていないようです。


部屋はピンきりですので、
独り者バックパッカーから、
僕らのような家族連れまで幅広く泊まれると思います。
しかも隣がバスターミナルです。


IMG_7450 (860x645)


新館と旧館があり、新館の方が値段が高いですが、
エアコン付きできれいです。
wifiのつながりは期待しない方がいいです。


IMG_7555 (860x645)


ファミリールームは応接室もついていて、
とっても広々としています。
ハンピの宿が激せまだったのでうれしいです。


IMG_7453 (860x645)

IMG_7454 (860x645)

IMG_7455 (860x645)


何よりもいいのは、
この宿のすぐ隣が同経営のレストランということです。
オニオンウッタパ、マサラドーサ、チョーミンなどの、
子供でも食べることのできるものがあります。
しかも安いです。


IMG_7607 (860x860)


観光的な見どころは、
王朝時代に作られたため池の周りに集約しています。


IMG_7604 (860x860)


まずはバスターミナルとため池の間に広がる旧市街です。
白く塗られた町並みは、
アラブや地中海を思わせます。


IMG_7488 (860x645)


池に向かって左手の台地には、
要塞や寺院群があります。


無料で登れる上に眺めがいいので、
まずはここに登って全体を把握するのもいいかもしれません。



IMG_7578 (860x645)


下って、池の奥にも寺院の遺跡群があります。
池を一周してみるのもおもしろいです。


IMG_7561 (860x645)


そして池の右手の台地には、
精巧な彫像が残る、洞窟寺院群があります。
こちらは有料ですが、見ごたえがあります。


IMG_7523 (860x645)

IMG_7580 (860x645)


街に降りるとバザールもあり、
買い物客で活気にあふれています。


IMG_7538 (860x645)


この後別記事でも触れる予定ですが、
バダミ郊外には、街から巡礼の道を歩いて行くことができる、
マハーク-タ寺院と言うお寺があります。


ここは遺跡であり、現役のヒンドゥー寺院でもあり、
各地から人の集まる巡礼地でもあります。


IMG_7524 (860x645)


地図を見てもらうとわかると思いますが、
バダミではバスターミナル、ホテル、食堂、
いろいろな見どころがすべて徒歩圏内にぎゅっと凝縮されています。


しかも街ですので、生活に必要なものはすべてそろっています。
安宿、安飯、市場、商店、ベーカリー、安い交通手段。
今回は時間がなくて行きませんでしたが、
郊外には世界遺産の遺跡群もあり、
バスターミナルからバスで簡単にいけるそうです。
一通り徒歩で回った後は、郊外に点々とある見どころを
見て回ることもできるというわけです。


バダミは、つまり、
旅行者にとって非常に理想的だということです。



次回からはバダミをもう少し詳しく見ていきたいと思います。





スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする