ロードオブザ ハンピ! ハンピへの長すぎる道のり 夜行列車、夜行バスを使わずにハンピに行ってみた結果…

2017年7月30日


「ロードオブじゃあ、ハンピへのってならないじゃん」


という突っ込みはさておき、
というかロードオフザリングに掛けてあるだけなんですが、
いよいよ今回の南インド旅のハイライトのつもりで来た、
ハンピに向かって移動していきます。


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思い起こせば4日前、
チェンナイセントラル駅の外国人専用窓口で
チェンナイからホスペットへの夜行列車が、
乗継便も含めてすべて満席だったことから
始まっています。


その時点で、予約することの面倒くささを
思い知ったわけです。


それまではcleartripかmake my tripで
夜行列車の空き状況を調べて~、
候補を2~3見繕って~、
列車番号と列車名、時刻を控えて~、
窓口に行って受付票を書いて~、
なんて思っていたのですが、
そこまでやっても


「FULL!」


で終わりですから、


「あ~メンドクサイ!」


となるわけです。


それなら予約のいらないバスを乗り継いで
点々と行けばいいし、
昼間のバスなら移りゆく景色を楽しむこともできそう。


そう考えて、
チェンナイから乗り継げそうな都市を結んで、
昼間のバスでハンピを目指すことになったのです。


しかしこの選択が、
ハンピへの長~い道へとなっていくのです。


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ティルバンナーマーライからハンピまで
およそ600㎞あるようです。


その中で中継に使えそうなのは
バンガロールと、
あと一つはアナンタプルという街です。


バンガロールについては
南インド有数の大都会ですので
だいたいどんなところか想像が付きますが、
アナンタプルというところは
どんなところかまったくわかりません。


ですが、
バスに乗っている時間を考えると
このあたりで中継したいところです。


というわけで、
バンガロールの宿については予約、
アナンタプルについては
行ってから考えるということにしておきました。


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さようならアルナーチャラ山、
短い間でしたが、
とても印象深い街でした。


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泊っているホテル ナラ レジデンシー (Hotel Nala Residency) から
バスターミナルは歩いてすぐです。
今日はここからバンガロールまでバスに乗ります。


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行に乗ってきた緑バスは
結構きついです。
これで行くのかな~と思っていましたが、
そうではなくてとりあえずホッとします。


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バンガロール行は、赤バスです。
KSRTCと書いてあります。
カルナータカ州運営のバスのようです。


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さあ乗り込んで出発です。
この瞬間がとてもわくわくします。


バスターミナル、駅、空港、
どこかから来て、どこかへ行く中継点。
世界に向かって開かれている窓。


僕がとっても好きな場所です。
どこかに行く用事がないときでも
ついつい訪れたくなります。


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バンガロールまでは4~5時間かかります。
マジェスティックのバスターミナルではなくて、
街中の変なところで降ろされます。


予約してた宿は次の日のことを考えて
マジェスティックバスターミナルの近くにしてあるので、
オートリキシャで移動です。


ホテルの名前はザ シグネチャー イン(The Signature Inn)です。


booking.comやagodaでも扱ってますので、
詳しくはそちらを見てください。


バスターミナルに近い下町で、
すぐ近くに両替所も数軒あります。
エアコン付きでwifiも良好です。


宿に荷物を置いて、
バスターミナルの下見に行きます。
本当に歩いてすぐです。


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バスターミナルは第1から第3まであります。
時刻表上ではホスペットまで直行の、
しかも昼間のバスがありそうです。


夜行のバスは修行に近そうなので完全にパスですが、
昼間のバスも距離的に7~8時間はかかりそうなので、
これも厳しいかもしれません。


やはりアナンタプルに行くのがいいようです。
第2バスターミナル発であることを確認して今日は終わりです。


バンガロールは都会ですね。




次回はロードオブザ ハンピ!
第2回、
地獄のアナンタプル編です。

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