チェンナイ ジャスト ゲスト ハウス(Just Guest House) 空港近く 鉄道駅から歩いて10分

2017年 7月27日


「あ~、いいところに来たな~」


朝起きて部屋を出て、


廊下から外階段を屋上に上がると、


宿の周りが見渡せます。


チェンナイとはいえ、このあたりは郊外ですので、


あたりにはのんびりとした感じが漂っています。


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背の高いビルもなく、


建物のすき間にはヤシの木が。


バンコクとはまた違った感じの南国の風景です。



ここはチェンナイ空港からほど近い、


Palavanthangalという街。


空港からは郊外列車で2駅目です。


昨夜は遅くにタクシーで着いたので、


周りの感じはよくわかりませんでしたが、


けっこうな田舎町です。



泊っているところはジャスト ゲスト ハウス(Just Guest House)。


agodaやbooking.comにも載ってますので、


詳しくは調べてください。


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新しくはないですが、


掃除がしっかりしてあって、


エアコン、ホットシャワー付きです。


インドなのにWIFIがよくつながります。



女性のオーナーが切り盛りしているようで、


インド特有のがさがさ感がありません。



もちろんタイなどに比べるとクオリティは落ちますが、


インドの安宿としてはなかなかのものではないでしょうか?



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何よりも優れているのが立地です。


空港より郊外列車で2駅目の


Palavanthangal駅より歩いて10分ほど。



空港に行くにも、チェンナイ中心部に行くのも電車で一本です。



これは便利です。


チェンナイは大都会で、バスでの移動は結構時間がかかりますので、


鉄道駅に近いというのはポイント高いです。


その上このPalavanthangalという町は、


郊外の田舎町ではありますが、


滞在に必要なものが一通りそろっています。



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歩いてすぐのところにレストランが何軒かあり、


Sri Durga Bhavan Udupi hotelという2階にあるレストランの


ミールスがおいしいです。


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昼時になると人がたくさん来ています。
お持ち帰り部門もあって、
大量のお弁当が出来上がっていました。



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その他の食堂、屋台、野菜や果物の市場、ベーカリーなど、


なんでもあります。


少し離れたところにはスーパーマーケットもあります。


お寺の前あたりにはエクスチェンジの看板があり、


路地を奥に入っていくと本当に両替屋があります。


朝はやっていませんが、けっこう夜までやっています。


米ドル⇔ルピーの両替ができます。


日本円はわかりません。



さらに道を下って行くと、


イドリーの有名チェーン店、


Murugan Idli Shopの支店もありました。



後で行ってみてわかったことなのですが、


チェンナイの中心部はそうとう都会です。


交通量が多い上に、あちこちで地下鉄の工事をしていてとても埃っぽいです。


場所によっては人がとても多く、騒音もうるさく、


そしてめちゃくちゃ暑いです。


すごく疲れます。



この宿があるPalavanthangalに帰ってくると、


ホッとします。



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ちなみにこのあたりに宿を取ると、


マハーバリプラムに行くのも楽です。


Palavanthangal駅から空港方面への郊外列車に乗り、


Tambaram駅で降ります。


駅前の大通りを渡るとバスターミナルがあり、


マハーバリプラム行の始発バスが出ています。


わざわざCMBTまで行く必要がありません。



あまりに便利なので、


行と帰りに2泊ずつ、計4泊してしまいました。





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