広州 路地裏散歩第2弾 西関と泮塘 観光地は素通りだ 裏だ、裏だ、路地裏だ! 

2017年4月2日


広州にいます。


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食べ歩いてます。


前回に引き続き、


広州路地裏散歩、第二弾です。


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逢源路と龍津西路の間、


宝源路付近の路地裏です。


味があるにもほどがありますね。


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生活感が半端ないです。


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石畳の道が、街の古さを感じさせます。


このエリア全体を西関というようです。


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ポストの数の多さが、


住宅の密集を象徴してますね。


こういう道は歩いているだけでも、


沸々と満足感が湧き上がってきます。


なぜなんでしょうか?


ただの道なんですが。


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路地を抜けると龍津西路です。


この辺りから荔湾湖にかけては観光地です。


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観光地にはあまり興味が湧かないので


素通りします。


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荔湾湖を素通りして、仁威廟のところを左に入ると、


泮塘とか泮渓とか言われているエリアに入ります。


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来てます、


来てます、


かなり来てます!



このエリアは筋金入りの古い路地裏です。


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というか、


間もなく取り壊されそうな感じです。


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かなりディープなところですが、


不思議と落ち着きを感じます。



中国のあの落ち着かない感じは、


どこに行っても同じように見える、無個性に発展した都会と、


ただ箱のように空に伸びた住宅と、


作り物臭い観光地が作り出しているのかもしれません。



本来の中国、などと言ったものはないのかもしれませんが、


古びた路地裏には、生活感が溢れ、


何千年の歴史を誇る中国の、しっとりとした落ち着き感が


生きているのかもしれません。





この泮塘エリアを抜けると、


地下鉄中山八路駅はすぐ近くです。


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