陽朔 遇龍河のイカダ下りは乗らない それを横目に見ながら、遊歩道をひたすら歩く 

2017年3月30日


陽朔にいます。


漓江下りはしていません。


あまり興味が湧かないからです。


川下り系がおもしろいのは最初の5分だけです。


あとはひたすら退屈です。


特に子供連れには不向きだと思います。


子供の忍耐力が持ちません(笑)。



陽朔に来たら、


遇龍河をイカダで下るのがいいと聞きます。


けれどもそれをやる気にはなりません。


理由は同じです。



あとは馬鹿みたいに値段が高いからです!(笑)


なんで中国は観光地の入場料だのアトラクションだのが


こんなに高いのでしょうか?


家族4人で楽しもうとすると、


宿代をはるかに越えてしまうようなものを


まったくやる気にはなれません。


というわけで、


遇龍河もイカダには乗らずに歩いてまわります。



歩くっていいんですよ。


時間がかかるので、


その景色の中に嫌と言うほど浸ることができます。


いい意味で向き合うことができるんです。


退屈になっても道端にあるいろいろなもので遊ぶこともできるし、


気に入った場所で、ひたすらぼーっとすることもできます。


というわけで、


遇龍河トレッキングに出発です。


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Yangshuo Backpacker Youth Hostelから


ほど近い、南バス停から、


高田と書いてあるバスに乗り込みます。


料金は一人3元です。


このバスは大榕樹や月亮山を通って


高田の街に行きます。


まずは月亮山のバス停で降りて、


月亮山を外から眺めます。


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そこから車道を歩いて、


遇龍河を渡る工農橋まで戻ります。


月亮山に興味が無ければ、


最初から工農橋で降りてもいいと思います。


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工農橋からは陽朔側の川沿いの道を入っていきます。


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工農橋付近からの眺めもなかなか素敵です。


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あとは遇龍河沿いの道をひたすら上流に歩いていきます。


途中にいい感じの遊歩道がありますので、少し寄り道します。


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この遊歩道からの眺めもなかなかのものです。


この遊歩道自体は陽朔の街に戻ってしまうので、


途中で引き返して、


また遇龍河沿いの車道を歩いていきます。



車道は途中で遇龍河から離れるので、


遇龍河歩道と書かれた標識に従って、


枝道を左に折れます。


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しばらく田舎道を歩くと、


遇龍河にかかる橋に出ます。


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このあたりの田舎っぷりがたまりません。


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この橋から川沿いに遊歩道が伸びていますので、


あとはひたすら歩いていきます。


レンタサイクルで来てもいいのですが、


この遊歩道は自転車走行禁止ですので、


川沿いを行くなら歩くしかないです。


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ゆったりと流れる川を見ながら、


自分たちのペースでのんびり歩きます。


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壊れた水車でしょうか?


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結婚式の写真を撮影していました。


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シンピンのようなダイナミックさはありませんが、


遇龍河のゆったりとした流れと、


田園風景。


そしてどこまでも続く奇岩奇峰は、


これぞ陽朔といった感じです。



開けすぎた陽朔の街より、


この遇龍河近辺が人気と言うのもわかります。



工農橋から5㎞くらいの地点に、


朝陽というイカダ乗り場がありますが、


その少し手前付近から、


陽朔の街に戻る道があります。



とはいってもそこから陽朔の街にはまだ5㎞ほどありますが(笑)。



そしてこの間にはバスがありません。



合計で10㎞以上のこの遇龍河トレッキングルート。



後半は少しダレますが、なかなか楽しめます。


食べるところはほとんどないので、


何か食べ物を持っていった方がいいと思います。






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