陽朔 陽朔西街はまったく行く価値なし? それよりも普通の街中の方がよっぽどおもしろい

2017年3月29日


陽朔にいます。


陽朔と言えば、かつてはバックパッカーの聖地として知られていました。


桂林からの漓江下りの終着点でしかなかった素朴な漁村に


西洋人が移り住んだことから、


西街と呼ばれ、


カフェやゲストハウスが並んだ、


中国に疲れたツーリストのオアシスだったようです。



僕も来る前から楽しみにしていました。



でもここは、


わざわざ来るようなところじゃないですよ(笑)!


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西街の入り口です。


雨にもかかわらず、団体ツアー客がうろうろしています。


中国に良くある感じの


作りすぎ観光街の雰囲気がしてきます。


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観光用に新しく作り直された建物に、


土産物屋や観光価格のレストランが入っています。


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何というか、

ひと昔前の清里かって感じですね。


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昔の面影を残しているところもあるにはあります。


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奇岩奇峰の間に、


現代のどうでもいいお土産物屋街があることが、


ある意味おもしろいといえばおもしろいのかもしれません。



でも古い町並みなら、シンピンの方がよっぽどいいです。


もしも時間が無くてシンピンと陽朔どちらかしか行けないのなら、


間違いなくシンピンを勧めます。


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ただし、


それでも陽朔の街が捨てがたいのは、


普通の街があって、


普通の店があるところです。


たとえばこのパン屋のパンは安くておいしく、


エッグタルトに至ってはなんと一個1元です。


しかも激ウマです。

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市場の規模も大きいので、


ぶらぶらしていても楽しいです。


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そして何よりもおもしろいのは、


普通の街並みの中に、


岩山が妙に溶け込んでいるところ。


というか、


岩山の中に街が溶け込んでいるというか、


それらが一体となって、


自然と人工の妙な造形美を作り出しているところです。



これは中々よそでは味わえない光景かとは思います。



陽朔に来たら、


西街なんかはさっさと素通りして、


普通の街をぶらぶらするか、


郊外の遇龍河あたりをトレッキングした方がいいです。



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