興坪(シンピン)に行ったら、渡し船で対岸に渡って、田舎道をトレッキングした方がいい理由

2017年3月27日


シンピンにいます。


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歴史のある老街を散策したり、


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老塞山からの絶景を眺めたりするだけでも


十分満足できるのですが、


そこだけを見て次の街に行くのはあまりにも


もったいないです。


シンピンの対岸には、観光化されていない、


とんでもなく素敵な景色が待っているのです。



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まずは渡し船で対岸に渡ります。


一人2元で、日中なら頻繁に往復しています。


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対岸に渡ったら、


真ん中の道をまっすぐ集落の方へ歩いていきます。


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この村だけでもシンピンよりも相当のどかになります。


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しばらく歩くと集落が終わり、こんな景色が見え始めます。


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あとは素敵な景色の連続です。


シンピンの街中もいいのですが、


やっぱり観光化されています。


その点、この対岸はほぼ手つかずです。


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特にトレッキング道というものが


整備されているわけではないので、


田舎道を適当に歩きます。


トレッキングツアーと言うものもあるとは思いますが、


子連れにはこの程度が気楽でいいと思います。


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途中には小さな村もあったりして、


かなりおもしろいです。



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道がよくわからなくなったところで、


来た道を引き返すのがいいです。


この対岸は一言で言えば、


桃源郷のようなところです。

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