深圳から中国新幹線2本で Ctripで予約しないで 陽朔の興坪(シンピン)まで行く

2017年3月26日


深圳から陽朔に向かいます。


なんと陽朔までは最近新幹線が開通。


とても交通が便利になったようです。


今回桂林に行こうと思ったのも、


この新幹線が開通したことが大きいです。


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まずは一本目の新幹線で広州に向かいます。


深圳から広州へは2系統の新幹線があります。


一つは深圳駅から広州東駅を経由して広州駅まで行くもの。


もう一つは福田駅から深圳北駅を経由して広州南駅に行くものです。


陽朔、桂林方面への新幹線は広州南駅から出るので、


今回は広州南駅行の新幹線に乗ります。


広州南駅までの新幹線は福田から出るものと、


深圳北から出るものと2つあります。


福田から出るものは深圳北を経由します。


深圳北から出る新幹線の方が本数が多いのですが、


福田駅の方が人が少ないので切符が買いやすいと思います。



というわけで、


深圳地下鉄に乗って福田駅を目指します。


集票処に並んで当日券を買います。


列車番号と行先、座席クラス、


チケット枚数を紙に書いて渡すと間違いないです。





今天

C7019  福田⇒広州南 

二等座


成人票×3


儿童票×1


みたいな感じです。


この時の注意点としては、


闇雲に切符を買おうとしないで、


Ctripで列車番号と空席情報を調べてから


買うということです。


確実性があがります。


このことについてはこのあともう少し詳しく書きます。


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新幹線はとてもきれいで、


走行も安定しています。


実際のところバスよりも安いので、


利用者は多い感じです。


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40分ほどで広州南駅に到着です。


広州南駅はとにかくだだっ広いです。


次の陽朔までの切符は、


一旦駅の外に出て買うことになります。


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西でも東でもとにかく駅の外に出て、


集票処を探します。


集票処でも先ほどのように手書きの紙を用意します。


ここでの注意点ですが、


いきなり適当な列に並ばないで、


まず案内所のようなところにパスポートを見せて、


外国人であることをアピールします。


するとどの列に並んだらいいかを教えてくれるので、


そこに並びます。


だいたいはお年寄りとか軍人の優先窓口です。


他の列より短いです。


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無事切符が買えたら、


駅の構内に戻り、一回目の検票と荷物検査をして、


待合所に入ります。


人数が多いと荷物検査に思っている以上に時間がかかりますので、


注意が必要です。


待合所からホームに行くゲートが開くのは約10分前からです。


ここで2回目の検票があります。


できれば少し前から並びたいところです。


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こうして広州南駅から無事に2本目の新幹線に乗ります。


2時間30分で陽朔駅に到着です。


深圳の福田駅から陽朔駅まで、


新幹線の乗車時間は3時間10分ですが、


途中乗換えや切符の購入などがあり、


全部で5時間半ほどかかります。



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新幹線の陽朔駅(高鐵陽朔)からは


このようなミニバスがシンピンに向けて出ています。


駅を出て左側に切符売り場がありますので、


そこで切符を買い、さらに左に行くと停まっています。


バスの正面に興坪と書いてあります。


簡体文字ですが、日本人ならなんとなくわかります。


料金は5元です。


切符があるので明朗会計です。



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15分も走ると奇岩奇峰の街、シンピンに到着です。






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