ジャイサルメール オートリキシャぶらり旅 王家の墓バダバーグBada Bagh

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2016年8月12日


ジャイサルメール、東京パレスに泊まっています。


さすがに5日目ともなると、


砂漠ツーに行かないのか?


とは言われなくなりました。



それはそれとして、


東京パレスはいいところです。


名前からして日本人宿のようですが、


ゲストハウスではなく、ホテルです。


どちらかというと欧米人が多いです。


停電の多いジャイサルメールでは必須の自家発電設備もあります。


眺めの良い屋上レストランは


安くておいしく、


砂漠の贅沢、プールもあります。



フロントでは日本円からの両替もできます。


ジャイサルメールで必要なものはすべてそろっています。



高い砂漠ツアーの勧誘だけが玉に傷です。


そしてツアーに参加しないとなると、


普段のあいさつとかなくなります(笑)。



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さて砂漠ですが、


大がかりなものでなければ、


オートリキシャを使って、自力で行けます。


今日はバダバーグという、お墓の遺跡に行ってきました。


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まあ、遺跡自体は遺跡ですねって感じですが、


ロケーションがすばらしいです。


見渡す限り砂漠。


といっても砂砂漠ではなく、岩砂漠ですが。


風が強いのか、風力発電の風車が回っています。


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行ったときは他に観光客もいなくて、


とても静かでした。


最初のうち自称ガイド(実際は近所の兄ちゃん)が


ガイドをすると言って寄ってきましたが、


英語がわからないと言うと


どこかに行ってしまいました。


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バダバーグへの行き方ですが、


旧市街の入り口、アマルサガル門あたりにたむろしている


オートリキシャに声をかけると


連れて行ってもらえます。


もちろん料金はぼられるかもしれませんが、


てきとうに値切って納得のいくところで行くしかないです。



一介の旅行者が現地民適正価格で乗るのは難しいです。


ちなみにこの時は往復と待ち時間で250ルピー。


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周りの景色も素晴らしいです。


なんでこんないいところに観光客がいないのでしょうか?


ガイドの兄ちゃんも困ってしまいますね。


家に帰るとお腹を空かせた弟や妹がピーピー言っているというのに。


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ラクダとかもその辺にうろうろしていました。


野良?


ではないでしょうね、きっと。



砂漠ツアーに行かなくても堪能です。




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