インド 鉄道のセカンドクラスでは荷物棚に上がるのがいい?

2016年7月31日


プシュカルに行くために、


列車でアジメールに向けて出発。


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まずはジャイプール駅へ。

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当日券はリザベーションオフィスではなく、


駅の切符売り場で買います。


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けっこうすいてます。


時期によるのかもしれません。


発券がコンピューターシステムなので、


手間がかからないのかもしれません。



当然?のことながら、


セカンドクラスしか空いていません。


でもアジメールまでは2時間くらいなので、


それもよしです。


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セカンドクラスの車両です。


あれ、割と普通です。


インドの列車って、こんなに普通でしたっけ?



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車内もそこそこ普通の人が乗っています。


あれ、インドの列車って、こんなに普通でしたっけ?


なんだか、昔はカオスだったような気がしますが、


時期や場所によるのかもしれません。


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で、


とりあえず荷物置きの棚が開いていたら、


そこに登っちゃうのがいいと思います。



シートがないのでクッションは悪いですが。


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荷物が置いていなければ寝ることも可能です。


スリーパークラスがとれなくてもなんとかなります。



ところでこのセカンドクラスで荷物棚に上がってしまう方法。


確か深夜特急に出てきます。



主人公がカオスな列車内でなんとか荷物棚に場所を確保するというものです。


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深夜特急のような旅は、子連れにはできませんが、


仮に今あのような旅をしたとしても、


旅に消え入っていくような非日常感を味わうことはできないのかもしれません。


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