中国 世界遺産 開平楼閣と村落 唯一無料で見ることができる三門里 

2018年 12月30日


年末の広東省開平市にいます。
寒波の影響で寒いです。
日中でも10度くらいでしょうか。
風もあるので体感温度低いです。


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さてそんな中、世界遺産巡りに出発です。
開平楼閣と村落のほとんどは、例によって有料ですが、
その中で三門里の迎龍楼だけが無料で見ることができます。
中国の世界遺産は入場料がバカ高いので、
とてもありがたいです。


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泊っている開平バスターミナル付近からは、
北側にあるバス停まで歩いていきます。
橋のたもとに近いバス停から、
赤坎方面、自力村方面、馬降龍村方面など、
世界遺産方面への市バスが出ています。
中国の市バスがいいところは、バス停に停留所がすべて
書いてあるところです。
それとバス停が基本漢字なので、行き先がわかりやすいことです。
三門里へはだいたいどのバスも通ります。
料金は距離制になっているので、
紙に三門里と書いて運転手さんに見せると
教えてくれます。
たしか3元とかです。


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途中市内を出るところがいつも渋滞しているので、
30分くらいかかって三門里に着きます。
バス停からすぐに三門里の門が見えます。


門をくぐると、この辺りに特徴的な集落が広がっています。
入り口に大きな池があるタイプです。


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密集した住宅の中の細い路地に入っていきます。
入場料はかかりません。


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途中途中の家も、
そこまで古くはありませんが、
いろいろな細工が施してあるので
見ていて楽しいです。


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中心部まで行くと
すこし広場になっていて、
その中心に迎龍楼があります。
これが世界遺産だそうです。
このあたりで最も古い楼閣です。
いわゆる開平の望楼風ではありませんが、
これが原型だそうです。


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他にはこれと言った見どころはないので、
あとは村の中をぶらぶらしてから帰ります。
寒いのであまり長居はできません。
気候がよければ村の周りをぐるっと一周したいところです。
周りは農村の景色で、
近代化してしまった開平の街から来るとほっとします。



次回は赤坎鎮に行ってみます。
ここは世界遺産ではありませんが、
古い騎楼の街並みが残っている場所として有名です。
ですか、
ただいま絶賛破壊中です。




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