中国 台山市 とくにあてもなく市バスで郊外に 四九鎮というところに着く

2018年 12月28日


年末ではありますが、
広東省の台山市にいます。
年末寒波の影響で寒いです。
台山は観光的には特に何もありませんが、
街中に古い騎楼が残っていて、
一見の価値があると思います。


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街ですので食べるものには特に困りません。
ですがそれほどおいしいものがあるわけでもありません。


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朝食にワンタンを食べて、
今日は台山市の郊外をぶらぶらしてみようと思います。


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バスターミナルに行ってみます。
事前情報がまったくないので、
どこに行ったらいいかわかりません。
どれも中距離バスの様な感じですね。
そこでバスターミナルの前から市バスに乗ることにします。
台山市には市バスが何系統か走っています。
バス停にあるバスのルートマップをじっくり眺めて、
その中から一番遠くまで行きそうなやつに乗ってみます。

四九行きに乗ります。


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30分ほどで終点の四九鎮に到着です。
四九鎮は特に何もない、ただの田舎の街ですが、
古びた騎楼街が残っています。


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このあたりの街はどこにいっても騎楼があるようです。
かつては大いに栄えたのでしょうね。


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四九鎮の街を出て、
郊外にぶらぶらと歩いていくと、
このあたり独特の集落が点在しています。
その一つに近づいてみます。


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この辺りの集落の特徴として、
村の入り口はため池というか用水池というか、
養魚池というか、
とにかく堀のようなものがあります。
だいたいどこもそうです。


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村の中は四角い建物が密集して建っています。
細い路地が碁盤の目のようにあって、
まるで一つの大きな建物のようです。

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路地の中はまるで家の中のようで、
入っていくことに躊躇しますね。
一つの大きな家、というか、
実際に同じ氏の一族が住んでいるのかもしれません。


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基本的には平屋が多いのですが、
中には2階建て3階建て、4階建ての
大きなものもあります。
ヨーロッパの街並みで言うところの
お城的な感じでしょうか?


この辺りにはこんな感じの
古びた小集落が点在していて、
のんびりとした農村風景もなかなかのものですが、
ぶらぶらするにはちょっと寒すぎます。
もっと気温のいい時なら楽しめると思います。


寒いので退散します。


次回は世界遺産でおなじみの
開平市に向かいます。


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