マカオ お金をかけなくても楽しい観光地 カジノホテルに世界遺産 リゾート気分も味わえます 

2018年 12月25日


珠海に泊ってマカオに通っています。
ボーダーを越えるのは若干面倒くさいですが、
珠海に泊ることによって、
宿環境と食事環境が大幅にUPします。


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珠海からボーダーを越えてすぐの広場から、
各カジノホテル行きの無料バスが出ています。
ウインマカオ行きのバスに乗ると、
半島側のウインマカオ裏手に着きます。
世界遺産めぐりはここから出発するといいと思います。


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まずはグランドリスボアを目指して歩きます。
目の前に見えているのですぐです。
ウインマカオからグランドリスボアまでの道は、
ハワイのような感じで楽しいです。


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特徴的なホテルを見学したら、
あとはセナド広場あたりから
世界遺産を見学して行きます。

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この辺りの路地裏も結構楽しいですね。


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世界遺産はあちこちにありますので、
地図とにらめっこしながらぶらぶらします。


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みんな世界遺産です。
このあたりはまるでポルトガルを歩いているみたいですね。


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でもこんな感じの木がはえているあたり、
亜熱帯なんだなと言う感じです。


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通りの名前もポルトガル風のタイルです。
これを見て歩くのも楽しいです。


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何の変哲もない広場ですが、
世界遺産です。


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この世界遺産散歩道?の終点は媽閣廟です。
ここも世界遺産です。


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マカオの世界遺産はどれもこじんまりとしていて、
一つ一つは物足りないかもしれませんが、
ポルトガルと中国の文化の融合という独特の
街並みが比較的残っているという点で、
全体としてはとてもいい感じです。


派手さはありませんが、その分のんびりぶらぶらできます。
入場料も無料ですし。


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派手さを求めたくなったら、
コタイ地区に渡ってカジノホテル巡りを
するのもいいと思います。


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シャトルバスを利用すれば無料で移動できますし、
ホテル内も商業スペースは無料です。
どのみち子供連れはカジノに入れませんので、
ド派手なホテル巡りでいいかと思います。
実際に子供たちはシブい世界遺産よりもこちらの
ド派手ホテルの方を気に入っていました。


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これらのカジノリゾートホテル群から
タイパの官也街までは歩いてすぐですので、
ついでにこちらも見学です。

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ポルトガル風の街並みに中国寺院があったりと
なかなか風情がありますが、
ただしかなりの観光地です。
観光客は多いし、基本的にお土産物屋と
観光用のレストラン、食べ歩きのお店ばかりです。


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当然物価も普通の街中よりも高く、
例えばマカオの下町で5パタカで売っている水が、
ここでは15パタカです。
水や食料はマカオの下町で買ってくるか、
珠海で買ってきた方がいいような気がします。



というわけで珠海に泊ってマカオを巡るのは
これで終わりです。
マカオ自体は昔からの観光地ですので、
交通の便がよく、トイレもたくさんあり、
見どころも多いので、家族連れには最適の観光地
だと思います。
珠海から通えば、かなり安く観光できる点も
魅力です。
今回は短期間に3回ほどボーダーを行ったり来たりしましたが、
イミグレーションで特別何かを言われたとかは
ありませんでした。
国境通過も思ったほど時間はかかりません。
マカオ側は出入国カードはありません。
中国側は出入国カードがありますが、
事前に何枚かもらっておいて、ホテルなどで記入しておくとよりスムーズです。



それでは次回から中国大陸の側を
ぶらぶらしてきます。
世界遺産で有名な開平市まで行く予定です。






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