中国国際航空 上海で無料トランジットホテルを利用する方法 実際はどうだったのか?

2018年4月4日


成都から上海経由で日本まで帰ります。
本日は成都から上海までです。
上海で日付をまたぐので、
上海で泊まることになります。


そこで利用できるのが、
中国国際航空の無料特典である、
乗継ホテル無料サービスです。
中国国際航空のサイトによると、
トランジットサービス設定都市は
北京、成都、杭州、上海、天津。
特別サービスの対象となる航空券は
1. 国際便に乗り継ぐ国内便
2. 国内便に乗り継ぐ国際便
3. 国際便に乗り継ぐ国際便
4. 国内便に乗り継ぐ国内便
ということです。


今回は成都―上海―名古屋となりますので、
国際便に乗り継ぐ国内便ということになります。


予約方法ですが、
サイト上からもできるようですが、
今回は家族4人がばらばらになっては困るので、
中国国際航空のコールセンターから
予約を入れました。


中国国際航空の日本でのコールセンターは
0570-0-95583です。
ナビダイヤルです。
携帯電話からかけるととんでもないことになります。
コールセンターと言えば、つながらない、
繋がっても待たされる、
でおなじみですから、
ナビダイヤルは避けたいところです。


そこで利用できるのが、中国国内のコールセンターです。
実はここも日本語対応があります。
+86-10-95583に電話して、
※日本語による通話のご希望は日本語選択「5」だそうです。
日本語サービスは09:00~18:00(日本時間)です。
国際電話になりますが、
スカイプを使えば、わずかな金額でかけることができます。
実際に日本語で対応してくれましたので、
ナビダイアルが嫌な場合はこちらがいいと思います。


コールセンターで指定されたのは、
水庭ホリデーホテルという、浦東空港から近いホテルです。
浦東空港での受付案内はメールで送られてきますが、
ホテルのバウチャーのようなものは
特別に送られてはきません。
中国国際航空のサイトから航空券を買っていれば、
サイト内で確認することはできます。
浦東空港にある受付で、
ブッキング番号とパスポートを見せる仕組みになっています。



それでは以降、
浦東空港に降り立ってからホテル到着まで
実際にどうだったかお知らせします。


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成都から上海までの便は、
上海浦東空港に22時30分に到着です。
国内線なので入国審査とかはありませんので、
預け入れ荷物だけを受け取って、
急いで3階の出発ロビーに向かいます。


なぜ急いでいるのかというと、
予約時に送られてきたPDFによると、
受付時間が23時までと書いてあるからです。
もちろん23時以降も手続きは可能なのですが、
カウンターが無人になり、
ホテルへの送迎など自分で手配しないといけなくなるそうです。
というわけで何が何でも23時までに受け付けカウンターに
到着したいわけです。


ちなみにトランジットホテル受付カウンターは、
浦東空港第二ターミナルの出発階、
中国国際航空のカウンターがあるHゾーンの、
26番出口付近にあると書いてあります。
ところがその案内に従って26番出口に行ってみると…、
なんと何もありません。
人がいないだけではなく、
カウンターそのものもありません。


仕方がないので中国国際航空のチェックインカウンターに行くと、
カウンター手前にある、
チケットカウンターで手続きができるということでした。
チケットカウンターに行くと人がいて、
あっさりと手続きは終了しました。


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25番出口の前にホテルからの車が来るということで、
外に出て待ちます。
同じようにトランジットサービスを利用している
ツーリストがけっこういました。


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浦東空港から15分くらいで、
水庭ホリデーホテルに到着です。
浦東空港に降り立ってから1時間後に
ホテルに入ることができました。
なかなかきれいなホテルです。
というか今回の旅で一番きれいなホテルです!(笑)
まあ無料でなければ泊まろうとは思いませんが。

すでに12時近いので、
シャワーを浴びて就寝です。


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明るくなってからみたホテルです。
ホテルの周りには何もありません。
商店も食堂も何もありません。
ただの田舎です。
隣は空港に向かう高速道路です。
ここに泊まる人はほぼ100%空港利用客でしょうね。
ここでホリデーを過ごす人はいないと
思われます。


というわけでホリデーとはほど遠い
水庭ホリデーホテルでしたが、
朝食もついていて、なかなか良かったです。
もちろん帰りの空港までのバスもついていて、
お値段何と無料!
そもそも成都までの航空券も名古屋から東京までの
新幹線往復に毛の生えたくらいの値段でしたから、
中国国際航空って太っ腹ですね!





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