丹巴から成都 意外と快適、8時間のバス移動 そしてBlacksmith International Youth Hostel(铁器社国际青年旅舍)

2018年 4月2日


5泊過ごした丹巴ともお別れです。
8時間のバスに乗って、成都に帰ります。
成都での宿は、
Blacksmith International Youth Hostel(铁器社国际青年旅舍)です。
booking.comで前日に予約済みです。
実際に行ってみると、booking.comで予約した方が
安かったです。


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ブラックスミスとは鍛冶屋、主に鉄を扱う職人のことです。
ちょっと男臭い名前のホステルですね。
どんなところなのか楽しみです。
ここに限らず、今回の宿はほとんどユースホステルか、
民間のホステルです。
中国の宿は高いのと、
外国人宿泊制限がめんどくさいので、
ホステルにしておくのがいいと思います。
本当は7天とか如家とかの経済ホテルチェーンがあるのですが、
どうも外国人は泊れそうもありません。


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さて出発です。
今日はいい天気です。
行くときに曇っていて見ることができなかった、
四姑娘山あたりの景色が見えそうです。


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丹巴から成都は、
このようなデラックスバスが走ります。
料金は135元、子供半額です。
トイレは設備としてはついていますが、
鍵がかかっていて使えません。
そのかわり途中に何回かトイレ休憩があります。


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こんな感じの家ともお別れですね。
そういえば行にここを通った時は、
高山病による体調不良で最悪でした。
今日は晴れてるし、気分はいいしで最高です。


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だんだん標高が上がってきました。
丹巴と成都の間の道は概ねきれいに舗装されています。
ただし途中に何か所か工事中のところがあります。
そこ以外は快適なバスの旅です。
デラックスバスなので座席の位置が高く、
眺めがいいです。


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丹巴を出発してからおよそ4時間、
巴朗山の峠にさしかかります。


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今日は眺めがいいです。
標高3800mをあっさりと通過です。


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道端でピクニックでしょうか?
楽しそうですね。
峠を下るとバスはどんどん標高を下げて、
途中から高速道路に乗り、茶店子バスターミナルに到着です。
およそ7時間30分でした。


茶店子バスターミナルからはすぐ横の地下鉄駅に行って、
地下鉄で4駅の白果林駅に向かいます。
Blacksmith International Youth Hostel(铁器社国际青年旅舍)は
白果林駅から歩いて10分くらいです。
そういえば来るときに泊ったレイジーインも
白果林駅でした。


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Blacksmith International Youth Hostel(铁器社国际青年旅舍)に
到着です。
ここに2泊して日本に帰ります。


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このユースは庶民的な住宅地の中にあります。
周りには集合住宅と、商店と食堂がたくさんあります。
このユース自体もかつては集合住宅だったものを
改装した感じです。


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部屋の窓からは向かいの住宅が見えます。
まるでここに住んでいるかのような気分です。


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近所をぶらぶらと歩き回ると、
市場があちこちにあるような庶民的なエリアです。
中心部にはないのんびりとした感じが
なかなかいいです。


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中華料理はどれもおいしいです。
人がたくさん入っている店に入れば
ほとんどはずれなしです。


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成都ならではの串串も意外とうまいです。
一見辛そうに見えますが、
食べてみるとそこまで辛くありません。
子供でもギリセーフです。


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手打ち麺ということで入ってみましたが、
こちらは残念ながらあまりおいしくなかったです。
やはり成都では普通の中華料理か、特色ある辛い物料理が
いいと思います。


宿の周りにはスーパーマーケットもありますので、
四川の調味料などお土産物を買うのにも便利です。
空港までも地下鉄を乗り継いで行けば、
1時間以内です。


Blacksmith International Youth Hostel(铁器社国际青年旅舍)を
成都の拠点にするというのは
なかなかいいと思います。


さて明日は残念ですが、
上海経由で日本に帰ります。
上海では中国国際航空の無料特典、
無料トランジットホテルを利用してみます。


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