チェンナイ 旧市街ジョージタウンはイスラム街 泊った宿S M MANSIONとってもお得

2019年 8月17日


さてそろそろインド滞在のリミットが近づいて来ました。
ティルバンナーマーライとアルナーチャラ山に別れを告げて、チェンナイに戻ります。
ティルバンナーマーライからチェンナイまではバスが出ています。
最後にもう一度ラマナアシュラムに詣でてから、
バスターミナルに向かいます。


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バスは頻発しているようです。
バスターミナルに着いてすぐに乗れました。
バス代は一人205ルピーです。
チェンナイのCMBTバスターミナルまではおよそ3時間です。
CMBTバスターミナルから市内までは、市バスがたくさん出ています。

チェンナイ


バスはCMBTからチェンナイの街中を横断し、
チェンナイセントラル駅前を通り、ブロードウェイバススタンドに着きます。
ブロードウェイバススタンドは、ジョージタウンと言われている
イギリス植民地時代からの旧市街の入り口にあります。
そこからは徒歩で、本日の宿、S M MANSIONに向かいます。

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S M MANSIONは旧市街ジョージタウンのど真ん中、
奥まった細い道にあります。
今回はブロードウェイから行きましたが、
近郊鉄道のチェンナイビーチ駅からならもっと近いです。
まわりはイスラム街で、モスクやハラルのレストランが多いです。

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まだ新しいようで、館内はきれいでエレベーターも有ります。

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外に面した廊下から、ジョージタウンの街並みを見ることができます。
けっこうごちゃごちゃしていますね。
すぐ近くにもモスクがありますので、早朝からアザーンの大音量が鳴り響いています。
僕は結構アザーンが好きなので気になりませんが。


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部屋はダブルベットが2台に、エアコン、バストイレ付。
壁などもまだ新しくてきれいです。
これで一泊一部屋1450ルピーは正直お得です。
booking.comの値段ですので、飛び込みではまた違うのかもしれません。
詳しい立地、部屋の感じなどはbooking.comを見てください。


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まわりはノンベジのイスラムレストランばかりですが、
チェンナイビーチ駅の方に少し歩いたところに、
NATARAJAHというインド系のべジレストランがありますので、
そこでミールスを食べることができます。
一人90ルピーでお腹いっぱいです。


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夜は宿の近所にあるノンベジのイスラムレストランにふらっと入りましたが、
ここが意外においしかったです。
チキンやマトンのカレーにパロタをつけて食べます。
おいしいので2日連続で行ってしまいました。
名前はMinarと言うようです。


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チェンナイそのものはただの大都会ですので、
特に見どころと言うものはありません。
一応ビーチらしきものも有りますが、
泳げない上にゴミだらけのところもありますので、
基本的には散歩が中心になります。
庶民街とパルタサラティ寺院のあるトリプリケーン地区や
カパーレーシュワラ寺院と聖トーマス教会のあるMylapore地区あたりがいいかと思います。
トリプリケーン地区には近郊列車のTiruvallikeni駅、
マイラポール地区には同じくThirumayilai駅で降りるのがいいかと思います。
両替所はS M MANSIONの周りに数軒ありますので、
回ってみてください。


これで今回の南インドタミルナードゥ編は終わりです。
次回はバンコクに戻ります。


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