タンジャーヴルからティルチラパッリ ガンジーの言葉とアルミシートとティルチーで泊った宿 Sowmya Lodge

2019年 8月10日


本日はタンジャーヴルからティルチラパッリに向かいます。
泊っている宿、Barnabas Homestayからタンジャーブルの鉄道駅は比較的近くにあります。
そこから鉄道で向かいます。
オートリキシャ―で駅までは60ルピーです。


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タンジャーブル駅の陸橋からは、
すぐちかくのビックテンプルの本堂が見えます。
世界遺産の見える駅ですね。

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駅に貼ってあったガンジーの言葉。
Earth provides enough to satisfy every mans needs,but not every mans greed.
どん欲は果てしないですね。
そんなどん欲たっぷりの我らを乗せた列車は、
およそ1時間でティルチラパッリに着きます。
料金は一人30ルピーです。

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ティルチラパッリ駅はわりと大きな駅ですね。
A2Bなども入っていて、旅客で賑わっています。
それにしてもインドの駅ではみんな床に座っていますね。
別にホームレスや貧乏な人でなく、
それなりの格好をした旅行者でも平気で床に座っていることが多いです。
しかも敷物もなく、床に直にですね。
そしておもむろにバナナの葉っぱを広げて、
買ってきたミールスを食べている人もいます。
一族郎党で座っている人たちもいて、ピクニック?
と言う感じで食事をしていたりします。


この感覚は割と好きです。
日本では椅子が無いところにはなかなか座りにくいですが、
インドではみなさん床に座っています。
もちろんただのお国柄なんですが、日本人から見ると
その自由さにあこがれてしまいます。
そこで自分たちも一緒に床に座って列車を待ったりするのですが、
さすがに床に直は抵抗があるので、
アルミシートを広げたりします。
このアルミシートは100均で売っている、180×120くらいのやつです。
それを2枚くらい持ち歩いています。
インドでは100均のアルミシートはかなり重宝します。
空港や駅などで待合に床に座る時にもいいですが、
宿の床に敷いて食事をとる時にもいいです。
特に宿ではテーブルなどが無いこともあるので、
その時はベットの上で食べるわけにもいかないので、
床にアルミシートを敷いて、座って食べます。
なかなか落ち着いて食べれるうえに、食べこぼしても拭くだけです。
100均のアルミシートは軽いのでぜひインドのお供にどうぞ。


ティルチー (640x529)


ところでこのティルチラパッリ、
表記はTiruchirappalliですが、
例によって日本語にするとティルチラパッリだったり、
ティルチラ―パリだったりティルッチラーパッリだったりします。
そして地元の人は略してティルチーと呼んでいたりします。
めんどくさいので以下はティルチーにします。


さてティルチーの宿ですが、
できればロックフォートに近い旧市街にとりたかったのですが、
booking.comを眺めていても、
良さそうなところはありません。
もちろんいきなり行って宿を探し、飛び込みで泊るのもいいのですが、
家族連れでそれをやると非常に疲れます。
ですからなるたけ宿は予約したいところです。
ただし予約をしてしまうと、どうしてもそこにたどり着かないといけないというリスクがつきまといます。
インドの交通網はいいときはいいんですが、
遅れだすと平気で何時間も遅れます。
そこで移動距離が短くて、確実に到着しそうなときは予約をし、
何か不確定要素がありそうなときは、宿のあたりだけをつけておいて
飛び込みにすることにしています。


今回はタンジャーヴルからの移動が近いので予約です。


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泊った宿はSowmya Lodgeという名前です。
鉄道駅とロックフォートの中間くらいの位置です。
マハトマ・ガンジー・メモリアル・ガバメント病院の
すぐ近くになります。
鉄道駅からはオートリキシャ―で、例によって100ルピー。
ちょっと交通の便は悪いですが、
郊外にあるので比較的落ち着いています。
booking.comから予約しました。


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ちょっとした中庭がある、やっぱり住宅みたいな宿です。
一階に受付があり、そこを回り込んでいったところに何部屋かあります。
ちなみに部屋貸ししているのは一階部分のみで、
2階は地元の人が住んでいる感じです。


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部屋の入り口です。
廊下などなく、外から直接入る感じです。
ただし外部からは受付前を通らないと入れないので、
セキュリティ的な不安はありません。


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部屋はシングルベットが2台、
キングサイズのベットが1台と、
家族で泊まるには申し分ないです。
エアコン、バストイレ付です。
シーツなどもパリッとしていて、なかなかメンテナンスが行き届いているかんじでした。
ティルチーの街はこの時期とても乾燥していて、
部屋の中も外もじめっとした感じはまったくありません。
この感想度合いは、中近東に近い感じです。

料金はこの時は一泊1,920ルピーでした。


宿の周りには何軒かインド食堂があります。
病院の前にはフルーツと野菜の店があります。
短期間なら滞在できそうです。


宿も決まりましたし、
さっそくティルチーの旧市街とロックフォートに行ってみたいと思います。


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