オーロビルからチダンバラム 再びインド世界に突入 バスに乗って1時間30分 今日はここでやめておこう

2019年 8月4日


ポンディシェリー、オーロビルと
インドであってインドでないような平和な場所を後にして、
今日はインドに戻っていきます。
行き先はチダンバラムです。
チダンバラムはchidambaramと表記しますが、
日本語にしてしまうとチダムバラムだったり、
チダムバランだったり、チダンバラムだったり、
チダンバランだったりします。


後ろ髪を引かれる思いで、オーロビルのグリーンズゲストハウスを後にします。
オーロビルのビジターセンターまでの道に出ると、
オートリキシャ―が通りがかったので、
そのままそれに乗ってポンディシェリーのバスターミナルに行きます。
料金は400ルピーと言われてそれ以上下がりません。
オートリキシャ―の数が少ないので、強くは出れません。
バスで行く場合には、海岸沿いの通りまでオートリキシャ―で行って、
そこからバスに乗るといいと思います。

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ポンディシェリーのバスターミナルからは、
チダンバラム行のバスはすぐにつかまります。
日中頻発しているようです。
チダンバラムまでは一人60ルピーです。

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ポンディシェリーを出発したバスは、
途中の街、カッダロールに停まっただけで
ほぼノンストップでチダンバラムに着きました。
かかった時間はおよそ1時間30分です。


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そして今日の移動はこれで終わりです。
時間的にはもっと先まで行った方がいいような気もしますが、
インドの移動は疲れるので、
インド復帰一日目はこんなもんです。


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バスターミナル周りをうろうろして、
今日泊る宿を探します。
予約をしていないので飛び込みです。
バスターミナル周りに数軒の宿がありますが、
なんとなくどこも高そうです。


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バスターミナルからの道を寺院の方に向かって2~3ブロック先の細い通りに、何軒かロッジが見えます。


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なんとなく看板の大きい、RKVロッジにしてみました。


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間口は狭いのですが、意外に中は奥行きがあります。
廊下も割かしきれいです。


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部屋もそこまで悪くありません。
エアコン、バストイレ付です。
お値段は一泊1500ルピーです。
インドの田舎町のオヤジ宿の値段です。
オーロビルの宿に比べると格段に落ちますが、
値段が値段なので文句はありません。
ただしバスルームからなんとなく下水の匂いが上がってくるので、
家族には不評でした。


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チダンバラムはナタラージャ寺院の門前町です。
寺院を中心に街が広がっていますが、
全体的にこじんまりとしています。
ナタラージャ寺院以外に特に見るべきものはありません。
そのナタラージャ寺院は、中心部はノンヒンドゥーは入れません。
食べるところはそれほど数は多くありませんが、
ノンベジのレストランが数軒あります。
逆にベジのレストランがなかなか見つかりませんでした。
スーパーやベーカリーは普通にあります。


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チダンバラムには鉄道駅があるので、
散歩がてら見に行ってみました。
いい時間の列車があれば、列車でクンバコーナムに行って、
そこからバスでガンガイコンダチョーラプラムに行こうかと思いましたが、
変な時間しかなかったので、
クンバコーナムにはバスで行くことにします。
ガンガイコンダチョーラプラムには途中下車で寄ることにします。


次回は世界遺産ガンガイコンダチョーラプラムについてお伝えします。


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