インド チェンナイでミールスを食べるならここ? 両替するならTナガール そしてマリーナビーチ

2018年 8月19日


南インドタミルナードゥ州チェンナイにいます。
チェンナイ自体は2回目なので、観光は特にしません。
というかチェンには観光地があまりありません。
しいて言うならばイギリス植民地時代の香りが残る
建物群や、キリスト教会などでしょうか?


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それではチェンナイはおもしろくないのかというと、
全然そうではありません。
どちらかというとおもしろい街に入ります。
歴史の古い街ですので、入り組んだ路地も多いです。
そして近郊列車やバス、この度メトロも仲間入りして、
交通の便はけっこういいです。
街中や近郊を好きなだけぶらぶらするのがいいと思います。
大きな街ですので、食べるところはたくさんあります。
街歩きと食べ歩きを組み合わせるのもいいと思います。


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まずはビーチを目指します。
チェンナイは海沿いの街ですので、市内にビーチもあります。
泊っている安宿街からはマリーナビーチが歩いて行ける近さです。


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植民地時代からの建物を眺めながら、海の方に向かって
歩いていきます。


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ビーチ入口の広場には屋台も出ていて楽しい感じです。


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入り口からビーチまではちょっとしたお土産物露店街に
なっています。
基本的にインド人用ですので、外国人が見て欲しくなるようなものは
ほとんどありません。
地面は砂ですので、ここもビーチの一部ということです。
マリーナビーチは砂浜に入ってから波打ち際までが
けっこう遠いです。


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ようやくビーチに出ました。
例によって泳ぐことはできませんが、
みなさんとっても楽しそうにしています。
ほぼインド人100%です。
ですが、誰も特に絡んできません。
外国人がほとんど来ないビーチと言うこともあるのでしょうが、
南インド人の気質かもしれません。
それか、ここに来ている人はけっこう裕福なのかもしれません。


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海の後はランチ?です。
というわけで、一軒目はNair Messというレストランです。
ここは泊っている安宿街の近くにあります。
大きなスタジアムの近くの細い路地になります。
Google Mapにも載っています。


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今時珍しいバナナリーフのみでミールスを出しています。
田舎ではこのバナナリーフ、いまだに一般的なのですが、
都会では普通のお皿や、バナナリーフ柄のお皿や、
丸いお皿の中に丸くカットしたバナナリーフを敷いたものなどに
なっていることが多いです。
まず最初にバナナリーフに軽く水をかけて洗い、
その上に盛り付けてもらいます。
これぞ南インドのミールスと言う感じで盛り上がると思います。


続いてはTナガールという地区に移動します。
市内各地からバスで移動できますが、
良くわからない場合は近郊列車の最寄駅Mambalamから歩いても行けます。
TナガールはT-Nagarと書くので、英語的には
Tナガ―なのでしょうが、インド人的にはRの発音を
くどくやるので、Tナガールでいいような気がします。
ちなみにTナガールには両替屋が割と多くあります。
ただし店よってレートがかなり違いましたので、
何軒か聞いてみた方がいいと思います。
レートのいい店はだいたいお客さんで一杯です。
ショッピングセンター的なビルの中にあることが多いです。
ここで余ったルピーを米ドルに替えることができます。
けっこういいレートだと思います。
チェンナイに入るときもここでルピーに替えるのがいい感じです。


さて、このTナガールにもミールスの有名店があります。


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Balaajee Bhavanという店です。
一階がノンエアコンで、二階はエアコンレストランになっています。


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ここのミールスは確かにおいしいです。
安い上に品数が多いです。
ただし味付けが濃いので、
タミルナードゥ風ではないのかもしれません。
今回はいろいろなところでミールスを食べましたが、
地域によって、店によって本当に味が違っておもしろいです。
一口にカレーと言ってもずいぶんいろんな種類がありますね。


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その他、街歩きをしていておもしろいと言えば、
チェンナイエグモア駅です。
イギリス植民地風の重厚な建物です。


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内部もいい感じですね。
駅って本当にいいですね。
特に列車に乗る用事がなくてもついつい来てしまいます。


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エグモア駅はここが始発の長距離列車があるような、
大きなターミナル駅です。
ただしチェンナイセントラル駅のように終点の引き込み線駅ではありません。


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というわけでチェンナイは終わりです。
チェンナイ空港前にもA2Bがあるので、
最後に余ったルピーを使い切るならここがいいかと思います。



それではバンコクに戻ります。


インドは広いのでまだまだ行っていない地域の方が多いです。
きっとまた来ることになると思います(笑)。







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