スリカラハスティからチェンナイへ チェンナイメトロはセントラル駅まで開通 安宿街に泊ってラトナカフェ

2018年 8月18日


本日はスリカラハスティからチェンナイに移動です。
もうそろそろバンコクに戻らないといけません。
うちの家族的にはインドは3週間までと決めています。
もっといようと思えばいられないこともないのですが、
以前一か月いたときは死ぬかと思いました(笑)。
3週間以下では消化不良ですし、ビザ代がもったいない
気がします。
3週間以上いてもすることがありませんし、
ではあちこち移動しようとなると、インドで移動するのは
最高に疲れます。


もちろんヨガや料理を学ぶなど趣味があれば
何週間でもいいかと思います。
あと、毎食カレーらしきものを食べるのも3週間くらいかと思います。
インドでは基本カレーと、カレーらしきものしか食べるものがありません。
何でもカレー味です。さすがに飽きてインスタントラーメンを
買ったら、それもカレー味でした。
しかたがないのでオクラやトマトを買って、
オクラスープやトマトサラダを食べることもけっこうあります。
スープはヤザワのトラベルクッカーで簡単にできます。
ただしスープの素、チキンダシなどは日本かバンコクで
買っていかないと、インドにはカレー味の物しかありません。
それと、サラダにかける塩も日本から持って行った方が
いいと思います。
なぜかインドでは普通の塩を探すのが難しくて、
硫黄の入った、卵臭いブラックソルトしかないこともあります。
ちょっとおもしろくていいのですが、
なんでも卵味になるので困ります。


IMG_0204 (800x600)

というわけでスリカラハスティのバスターミナルから
チェンナイに向けて出発です。
バスターミナルは町はずれにあって、歩いていくことができます。
チェンナイ行きは日中ほぼ1時間おきに出ているようです。
他にはバンガロール行きと、ハイデラバード行きがあるようです。
その他にもこのバスターミナルからは
ティルパティ行きなどの近郊区間バスも出ています。


IMG_0258 (800x600)

IMG_0259 (800x600)


9時30分のエクスプレスバスです。
というか普通のバスですね。
日本なら市バス並みの車体です。


IMG_0260 (800x600)

車内はザ、インドです。
これでもけっこうきれいな方だと思います。


IMG_0261 (800x600)

途中で一回トイレ休憩が入ります。
およそ3時間でチェンナイのCMBTバスターミナルに到着です。
道路状況もよく、バスターミナルが郊外にあるので
渋滞もあまりなくスムーズです。


IMG_0263 (800x600)

CMBTバスターミナルのすぐ脇にチェンナイメトロの
駅があります。
ここからチェンナイ空港方面と、チェンにセントラル駅方面に
行くことができます。
チェンナイ空港にもメトロで一本、
セントラル駅にもメトロで一本で行くことができます。
しかも運転間隔が短いので利用しやすいと思います。


今回は近郊列車のChepauk駅付近の安宿街に行くので、
メトロでセントラル駅まで行くことにします。


IMG_0264 (800x600)


車体もそうですが、車内もインドとは思えません。
タイやマレーシアのようです。
バスに比べて運賃が高いので、あまり人は乗っていません。
切符は自動販売機で、トークンコインが出てきます。
改札は自動改札です。
ただし、改札前に荷物の検査があり、
ナイフなどの危険物は没収されます。
荷物の中に入れていても、X線で見つかります。
この時も果物用のナイフを没収されました。
タイや中国の地下鉄に乗るときも荷物検査がありますが、
小型のナイフが没収されたことはありません。
ちなにみにインドの国鉄やバスは平気です。
同じインドでもデリーのメトロは大丈夫でしたので、
チェンナイは特別なのかもしれません。


cmap (800x364)

メトロのチェンナイセントラル駅で地上に出ると、
近郊列車のチェンナイパーク駅です。
国鉄のチェンナイセントラル駅も近くにあります。
安宿街の最寄駅chepaukまでは、少し離れたところにある
ホームから乗ります。
Chepauk駅からは大きなスタジアムを迂回するような感じで
街に入っていくと、安宿街の一角に出ます。


IMG_0265 (800x600)

お昼を食べていなかったので、
その辺のレストランでミールスを食べます。
一人80ルピーでお腹いっぱいです。
アンドラ州と違って、タミルナードゥ州のミールスは
塩気が少なく、辛みも少なく、マイルドです。
かぼちゃのカレーも入っていました。


IMG_0268 (800x600)

食後はA2Bレストランでデザートのお菓子です。
チェンナイと言えばけっこうスイーツ的な感じがしますが
どうでしょう?
ちなみにA2Bとは
Adyar Ananda Bhavanの頭文字です。


IMG_0279 (800x600)

IMG_0280 (800x600)

それでは今日の安宿です。
OYO 1939 New Parkです。
booking.comでも掲載されています。
写真では少しきれい目に写っていますが、
まあ安宿です。
あまり多くを期待しないでください。


チェンナイではこのchepauk駅から少し街中にかけての、
トリプリケーンという地区が安宿街になっています。
ガイドブックなどには特別に安宿街と言う表記はありませんが、
近くを歩くと安宿が結構多いです。
どうしてこの辺りが紹介されていないのかよくわかりません。


IMG_0272 (800x600)

IMG_0271 (800x600)


夕飯はトリプリケーンならではのRatna Cafeに行きます。
老舗の有名店です。
例によってインドの夕食は軽食しかありませんので、
マサラドーサを食べます。
田舎町スリカラハスティで食べたマサラドーサは35ルピーでしたが、
ここでは70ルピー。しかもサービス料別途です。
まあ都会の有名店ですのでしょうがないですが、
2倍おいしいのかというと?????です(笑)。


明日はチェンナイをうろうろして、その後バンコクに戻ります。
ルピーが余っているので米ドルに両替するつもりです。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする