インド 聖地スリカラハスティ  街はどうなっている? 宿は? 食事は何を食べる?

2018年 8月15日


ビジャヤワダからスリカラハスティに向かう列車が
およそ7時間遅れて、スリカラハスティにはたどり着かなかったのが
昨日の出来事です。
今日はいよいよスリカラハスティに到着です。


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ところでスリカラハスティはどこにあるのでしょうか?
地図で言うと、チェンナイの北、金持ち寺院で有名なティルパティの
東になります。
チェンナイからはバスで3時間ほどですが、
タミルナードゥ州ではなく、アンドラプラデーシュ州です。
つまりビシャカパトナムやビジャヤワダと同じ州です。
AP州は南北に長いのでその南端に近いということになります。


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インド各地からはティルパティ行きの急行の一部が停まります。
あとは最寄りの大きめのジャンクション駅Reniguntaから
パッセンジャーですぐです。
チェンナイからはCMBTからスリカラハスティ行きのバスが便利だと思います。


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今回はGudurからのパッセンジャーを利用しました。
スリカラハスティ駅は街から少し離れたところにあります。
駅前には乗合のオートリキシャ―が待機していて、
列車から降りた人を門前町までどんどん運んでいきます。
料金は定額制で一人10ルピーです。


乗合オートは街中の行きたいところで降ろしてもらえます。
とりあえず宿も決まっていないので、寺院の入り口あたりで降ろしてもらいました。


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今回3泊した宿です。
Shubhanga Residencyです。
寺院の入り口に近い、とてもいい宿です。
booking.comでも扱っているようなので見てください。
一階のレセプション脇の部屋以外はいいと思います。


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最上階が広い部屋になっていて、家族4人で泊れます。
インドではだいたいのところで追加マットレスを借りることができます。
有料ですが、床に直接マットレスを敷いて寝ることができます。
部屋の広さによりますが、例えばツインの部屋なら追加マットレス
2枚、トリプルの部屋なら追加1枚。
これで家族で一部屋で過ごせます。
荷物のやり取りなどで便利なだけでなく、宿代の節約にもなります。


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この宿は比較的背の高い建物なので、屋上からの眺めがいいです。
とりあえず4面の様子です。
背後は岩山になっていて、三方は開けています。
スリカラハスティは乾燥した平原の中に、
ぽつぽつと小山のある場所であることがわかります。
周辺の平原は雨が少ないのか乾燥していて、
低い、とげのある藪が点々としている感じです。


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この日はインドの独立記念日なので、記念のパレードが
街中を練り歩いています。
日本の終戦はインドの独立の日です。


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宿の目の前にSuryaというレストランがあります。
ここがけっこうおいしいです。


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昼はミールスが中心です。
一人前70ルピーでデザート付き。
うまいです。


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夜はマサラドーサ。
一人前35ルピーでなかなかのボリューム。
この店にはけっこうお世話になりました。



スリカラハスティはそこまで観光地化されていませんが、
宿は結構な数があり、レストランもあります。
街中にスーパーマーケットもあり、滞在しやすいかと思います。
沐浴の池などが無い分、北インドの骨休め地、
プシュカルほど聖地気分は盛り上がりませんが、
のんびり加減は同じような感じです。
南インドで言うならティルバンナーマーライもそうですが、
インドにしてはごちゃごちゃ感が少なく、そこまで人も多くないのがいいです。


次回はスリカラハスティの街を歩いてみようと思います。



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