インド ビシャカパトナム オランダの香り?のするビーミリビーチ 泳げはしないけど海はきれいです

2018年 8月10日


東インド中部の街、ビシャカパトナムにいます。
ビシャカパトナムは結構都会ですが、
海岸沿いはリゾートの雰囲気もあり、
のんびりするのに最適です。


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今日は泊っているローソンズベイコロニーのあたりから、
郊外のビーミリビーチに行ってみようと思います。
ビーミリの街はオランダの植民都市だったこともあり、
当時の時計塔が残っています。
また比較的きれいなビーチがあるそうで、楽しみです。


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バスは900Kという番号です。
この900Kは鉄道駅とビーミリビーチを結んでいて、
途中に今いるローソンズベイコロニーも通ります。
従って駅に行くのもこの900Kというバス1本です。


900Kバスは街を抜けると、ずっと海岸線に沿って
北上していきます。
道中から見る海岸の景色がとてもきれいです。
あまり集落もないので、自然も多く残っています。
途中途中にリゾート開発が始まっていて、
何年かしたら一大リゾート地になっているかもしれません。


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1時間ほどでビーミリに到着です。
時計塔に近い広場につきます。
ここが街の中心地です。
帰りのバスもここから乗ります。

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バスターミナルのある広場の前に、
レストランがあります。
ビーミリの街は小さく、あまり食堂をみかけませんので、
ここで食べておくのがいいと思います。
というか、ここが街一番のレストランのようです。
ミールスがとてもおいしいです。
確か一人70ルピーくらい
おいしくておかわり自由なので、お腹いっぱいです。
余り辛くないです。


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食後は海岸を散歩です。
小さい街なのですぐに海に出ます。
天気が急に悪くなってきましたが、それでもなかなかきれいです。
まずもってゴミがあまり落ちていません。


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確かに海はきれいです。
もちろん南の島のビーチと言うわけにはいきませんが、
インドの中では結構きれいな方ではないでしょうか?
しかも海岸にゴミが余り落ちていません。
もちろん○ンコもありません。


オランダの香りのする小さな街に、
インドの中では比較的きれいなビーチ。
これはちょっと流行りそうな気がします。
今のところビーミリの街中にゲストハウス的なものは
みかけませんが、
町はずれの海沿いにはノボテルビーミリができていました。

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ビーチ沿いには変なオブジェ満載です。
ビーミリ周辺は歴史的には東インドの仏教センター
だったこともあるので、ブッダの頭部なんでしょうか?


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ビーチの入り口が魚ですね、魚。


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あ~、誰か食べられてますね、魚に。


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これは、神様でしょうか?


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海沿いの集落です。
まあ普通のインドの田舎です。海沿いなので、
心なしかのんびりした雰囲気が漂っています。


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この辺り特有の背の低い茅葺の家もちらほら残っています。
少数民族なのかもしれません。


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ビーミリの街は小さいので、
歩いてもすぐに終わってしまいます。
外国人旅行者も0です。
というか東インド中部は全般的に外国人旅行者の姿をほとんど見ません。
観光名所がないからですね。


確かに観光的には今一つなんですが、
その分人が素朴でのんびりしています。
本来のインドってこんな感じなんだな~という、
普通のインドが見えておもしろいです。
汚かったり、貧しかったり、おどろおどろしかったりする
インドも確かにいいです。
僕も初めはそんなものばかり求めていた気がします。
でも最近はこんな感じの普通のインドが
なかなか気に入っています。
いいですよね、普通のインド。
だってどこまで行っても人は普通に住んでいるだけなんですから。



次回はチェンナイに向けてさらに南下していきます。
中継の街ビジャヤワダまで行きます。
またしてもマイナーな街です。
というかアンドラプラデーシュ州は、州そのものがマイナーです。
一番おいしいところであるハイデラバードは、
アンドラ州から独立した州になってしまいました。


たぶんまた何もありません。


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