コルカタからブバネシュワル もうすぐなくなりそうな路面電車に乗車 フーグリー河の渡し船 そしてハウラ―駅の様子

2018年 8月2日


6日間滞在したコルカタとも今日でお別れです。
ほぼずーと雨で街歩きもままならず、
泊っていたShaw Guest Houseの周りを
うろうろしていただけの6日間でしたが、
なかなか楽しかったです。


コルカタの街は観光的には何もないので、
通り過ぎてしまう人も多いと思いますが、
街歩きが好きな人にはけっこう刺激的で楽しいと思います。
ただし雨季の街歩きは結構大変ですので、
できれば乾季に来てみたいところです。


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さて今日はコルカタのハウラ―駅から
オリッサ州の州都ブバネシュワールまで移動します。
夜行が苦手なので昼間の列車です。
ハウラ―駅を2時ごろ出発して
ブバネシュワールには夜の8時ごろの到着予定です。

2時まではすることがないので、
早めに宿を出て、コルカタでやってみたかったことを
やっておこうと思います。
まずはその1、路面電車に乗るです。


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Shaw Guest Houseから一番近い路線まで歩いていきます。
15分くらいかかります。
この道も良く歩きました。

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来ました、路面電車!
外見はすごくボロイです。
こんなボロボロの路面電車をみると
ワクワクしてきます。


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中もボロイです。
電車内には車掌さんがいて、
料金の徴収にやってきます。
一人6ルピーとかです。
この路面電車は車社会の波に押されて、
消えゆく運命にあるようです。
今のうちに乗っておけてよかったです。


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終点のEsplanadeまで乗ります。
ここは路面電車のターミナルになっているようです。
マザーテレサがデザインされている車両もありました。


Esplanadeからハウラ―駅まではバスがたくさんあります。
その辺の大通りに出て、
ハウラ―と書いてあるバスに乗り込むと、
すぐに着きます。

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バスに乗るとハウラ―橋を渡れるのでなかなか楽しいです。
ハウラ―橋は遠目で見ているよりもずっと大きかったです。


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橋を渡りきるとハウラ―駅です。
植民地時代からの駅なのでしょうか、
とても立派です。
大きく分けて二つのターミナルがあり、
行き先によって分かれています。
手前の方が古くて、奥の方が新しいのですが、
古い方が構内施設が充実しています。


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人の数が多いです。
いつも思うのですが、インドの人は
いったい何の用で毎日大量に移動しているんでしょうか?
人が動けばお金も動く。
インド経済が発展中ということなんでしょうね。


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フードコートもあります。
大都会の中央駅って味がありますね。


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出発までにまだ大分時間があるので、
重たい荷物をクロークに預けます。
一個につき30ルピーです。
ここで重たい荷物を預けて構内を散策したり、
駅の周りをうろついたりするのがいいと思います。
ただし、列車のチケットが必要だった気がします。


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ここはスリーパークラス用の待合室です。
スリーパークラス以上のチケットを持っている人は、
一般待合室とは別の場所で待つことができます。
トイレもついていますので、
駅構内の一般用の汚くて混雑しているトイレを
利用しなくて済みます。
人も少ないので、ベンチでごろんと寝そべっていることも可能です。


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お昼になったので駅の食堂でミールスを食べます。
食堂はちょっと高級のエアコンレストランと、
庶民的なカフェテリアがあります。
カフェテリアの方が気楽でいいです。


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まだまだ時間があったので今度は駅の周辺を散歩。
フーグリー河の対岸に渡るフェリー乗り場を発見です。
そしてこれがコルカタでやりたかったこと2、
フーグリー河の渡し船に乗る、です。


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フェリーは片道6ルピー。
対岸のフェアリープレイスのあたりに行きます。
頻発しているので時間を気にせずに行って帰ってこれます。
船から見るハウラ―橋もなかなかです。


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対岸には特に何もありませんが、
大通りに出るとバスがありますので
このルートで市内に入るのもおもしろそうです。


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さてようやく出発です。
列車はすでに遅れています。
インドではよくあることですが、
到着が遅くなるのはちょっと嫌ですね。
座席はスリーパークラスなので
上段で寝っころがっていられます。
中段と下段は昼間は座っていないといけません。

スリーパークラスはいろんな人が乗っています。
明らかに2等車のチケットしかない人も
どんどん乗り込んできます。
そして勝手に席に座ってきます。
スリーパークラスは向かい合わせにベットが6台、
つまり6人で一つのスペースですが、
平気で8人とか10人になります。

外国人的には、は????
っという状況ですが、インド人はみんな平気な顔をして
譲り合っています。
自分は高いチケットを買っているのだからとか、
自分はチケットを持っていないのだからという気持ちは
特にないのでしょうか?

3Aクラスになるとそんな人はいません。
みんな自分の指定席に整然と座っています。
逆に完全なローカル2等列車でも、
乗客はほのぼのとした感じで座っています。
このスリーパークラスだけがなんだか変な感じです。
きっと中途半端なところなんだと思います。


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列車はあんのじょう遅れて、
ブバネシュワールに夜の9時過ぎに到着です。
booking.comで予約しておいた宿に、
オートリキシャ―で向かいます。
オートリキシャ―は駅前にいくらでもたむろしていますので、
夜遅くても困ることは無いかと思います。


ただし本日の宿、
WeKare Guest Houseにたどり着くのは結構大変でした。
booking.comの住所も大ざっぱ、
宿の電話番号も通じない。
もちろんオートのドライバーもそんな宿知らない。


さてどうなるのか?







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