インド コルカタ空港 寝るには寒すぎる ダムダム経由セアルダ―駅までローカル度100%で行く方法 そして数少ないコルカタの安宿情報

2018年7月28日


名古屋出発から1週間たってますね(汗)。
スカイマーク、ピーチ利用、那覇、バンコク経由なので
こんなもんですね。


さて、バンコクからエアアジアでコルカタに到着。
ただいま深夜1時。
本当はこんな時間に着きたくないのですが、
エアアジアのバンコク-コルカタ線はこれ一本のみ。


アライバルビザのカウンターは深夜1時でも開いています。
インドの主要空港でアライバルビザが取れるようになって、
本当に便利です。
今回も事前にバンコクのスーパーリッチで用意しておいた
インドルピーで、にこにこ現金払いです。
一人2000ルピー、子供も同額です。


深夜にインドの空港に到着する場合、
両替の問題が常につきまといますが、
バンコク経由にしておくとスーパーリッチで
インドルピーに替えておけるので安心です。
レートも悪くありません。
というかコルカタで日本円からインドルピーに替えるよりも、
バンコクのスーパーリッチで日本円⇒タイバーツ⇒
インドルピーと替える方がレートがいいです。
インドルピーの国外からの持ち込みですが、
今まで一度もチェックされたことはありませんし、
入国時の税関で手荷物をスキャンされたこともありません。


それでもちょっと万が一、と思われる時は、
スーパーリッチでビザ代+2~3日分のインドルピーと、
残りは米ドルに替えていくのがいいと思います。
クレジットカードでのキャッシングもいいですが、
インドのATMはなんか信用できません。


そんな時にサポートの厚いここのクレジットカードで、
いざと言うときの安心を確保⇒こちらから

ウソです(笑)。


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深夜のコルカタ空港です。
がらんとしていますが、24時間オープンのようです。

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タゴールとマザーテレサ、
あとは誰でしょうか。
コルカタにゆかりのある偉人たちです。


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インド国鉄のチケット販売窓口もあります。
予定がわかっている人は、ここで切符を買っておくのも
いいですね。
駅で買うのも大変だし、市内のフェアリープレイスにある
外国人専用窓口は、
外国人料金上乗せの割高価格です!


たしか1.5倍。


ただしコルカタ空港はwifiを使うのにインドの携帯番号が
必要なので、
ここで計画を立てるのは難しいと思います。


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そんなわけでおやすみなさ~い。
zzzzzzzz,


って、寒すぎる!


広くてほとんど誰もいない到着ロビーに、
冷房ががんがんかかっています。
仕切りのあるベンチしかないので、
ベンチで寝そべることはできません。
したがって床で寝ることになるのですが、
その床が大理石みたいな床なので、
冷たいこと、冷たいこと。


100均で買ったアルミシートを敷いていますが、
それでも冷たい。
底冷えしています。
寝袋欲しいです。


※余談ですがこの100均のアルミシート、薄いのですが
割とコンパクトに折りたためて
持ち運びやすいです。
これを空港や駅の待合室、
安宿の床などに敷くと、即席のリビングの出来上がり。
靴を脱いでくつろげます。


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さて、なんとか朝になり、
コルカタ市内に向けて出発です。
インドルピーはバンコクでレートのいい
スーパーリッチで用意してあります。
空港のぼったくりレートで両替したり
ATMを探す手間はありません。


空港から市内までは空港バスがあるようなのですが、
ちょっと見た感じでは良くわからなかったので
まあいいかと思い、空港の外に歩いていきます。
コルカタ空港は市街地にあるので、
歩いてすぐに普通の街が広がっています。
当然そこにはバスが走っていて、市内中心部まで行くことができます。
地図上の赤丸あたりまで歩いていくと、
バスがたくさん走っています。
ただしどれがどこに行くのかさっぱりわかりません。


とりあえずその辺の人や、警官に聞いて、
45番と言うバスに乗り込みます。
このバスは鉄道のダムダム駅前を通るようなので、
とりあえずそこに行ってみます。

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う~む、いきなりローカル度100%ですね。
ここでテンションが上がるかどうかで、
インドと合うかどうかが分かれそうです。


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窓からの眺めもすでにザ、インドですね。


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ダムダムに到着です。
良くわからない道端に降ろされます。
その辺にいた人がどこに行くんだと聞いてくるので、
ダムダム駅だと答えると、
ついて来いと言うのでついていきます。


本来ならついて来いと言うやつについていっては
いけないのですが、
まだ朝ですし、こちらは家族連れですから、
おそらく騙そうとしているわけではないでしょう。
というか外国人観光客がまったくいないこんなところで
騙すために待っているとしたら効率悪すぎますね。


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しばらく歩くとダムダム駅です。
連れて行ってくれた人は
じゃ!
といって去って行きました。
いい人だ~。
基本インドの人はいい人です(観光地を除く)。


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ダムダム駅は近郊列車がひっきりなしに通る、
比較的大きな駅です。
切符を買ってここからセアルダ―駅に向かいます。
セアルダ―駅はコルカタの中心部にある駅です。
コルカタと言うとハウラ―駅が有名ですが、
ハウラ―駅はコルカタ市内から川を挟んだ対岸にあります。

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セアルダー駅に到着です。
セアルダー駅は長距離列車が発着するような
国鉄本線の駅なので、けっこう大きいです。


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セアルダー駅前は市場街になっています。
このあたりのローカル度もすごいです。
活気があります。
観光的には少しはずれているので、
観光客はほとんどいません。
市場の感じと庶民的な雰囲気がおもしろいので、
このあたりに宿がとれるといいなと思います。


コルカタと言えばサダルストリートですが、
サダルストリートは安宿と言っても安くないようなので、
このあたりのインド人用のビジネス宿に泊まるのも
良さそうです。


そう思って何軒か飛び込みで当たってみましたが、
どうもこの辺は外国人お断りの宿が多そうです。
その中で一軒、自分のところはダメだけど
姉妹ホテルが外国人OKだよと教えてくれたところも
ありました。
なので探せばあると思います。


この時はちょっと面倒になっていたので、
セアルダー駅からマザーハウス方面に行ったところにある
ゲストハウスに行くことにしました。
booking.comで当たりをつけていた宿です。


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セアルダー駅を出て、駅前広場を横切り、
大通りに出るとバスがたくさん走っています。
マザーハウス方面は南行です。
南行がたくさん通るバス停まで歩きます。
何番のバスがマザーハウスまで行くのかはよくわかりません。
途中で曲がってしまうものもあります。
google mapが使えなければ、その辺の人に聞くしかありません。


マザーハウスか、近くの大きめのバス停
nonapukurの名前を出すのがいいと思います。


ゲストハウス自体はマザーハウスより少し手前です。
少し手前で降りれるなら降りますし、
降りれなくてもマザーハウスを見てから徒歩で
行くことができます。


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ゲストハウスの名前はShaw Guest House。
路地裏にあり静かです。
古い建物を改装してあるので、設備的には今一つです。
オーナーが校長先生みたいに厳格な感じなので、
父親的なものが苦手な人は辛いですね。
立地的にはマザーハウスが近いですが、その他の
観光地には遠いです。
サダルストリートまではギリギリ徒歩圏内。
まわりに食堂が無いので、なんとなく食べ物に苦労します。
それでもマザーハウスが近いのと、
宿泊費が高いコルカタの中ではたぶんぴか一に安いので、
欧米人の若者で一杯です。
彼らは毎日ここからマザーハウスに通っているようでした。


というわけで宿も確保したので、
明日からはコルカタの街を歩いてみようかと思います。
それにしても雨ばっかり降っています。
雨期のコルカタは一日中ずーっと雨です。





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